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はるまこ新婚さん

事の発端はこの診断結果でした



@菊地真が食べる料理は
『天海春香の料理教室で覚えたハヤシライスと坦々スープときんぴらごぼう』です。


詳しいことは忘れましたが

みんなお目当ての人が出ない中
真だけがあたりをひきましたw

そんで

料理教室とか新婚ww

的な流れで

よし!書く!!

ってことになりましたw




あともう1個

お隣さんからもらった天丼とポトフとロールキャベツ

これも確か真が食べる料理は「春香がお隣さんから貰った~

的なヤツでしたww



どうしてココでこんなことを書くかと言うと


上の2日間のメニューが下のssの中で登場するからです!!



ssのあらすじは

はるまこの新婚生活

inお帰りなさい真


☆注意☆


まこいちさんが存在してます
真と春香が結婚しています
春香さんは専業主婦してます

ちょっと生々しいこと言ってるかもです


あと大事なこと!



ほぼ台詞だけss!

尻切れトンボかもしれないけれど
また続きは気の向いたときにw

ではでは~ノシ











はるまこ新婚









「ただいまー」
今日はいつもより遅くなっちゃった

春香怒るかな?




「おかえり真」
春香がリビングから
トタトタと小走りで駆け寄ってくる

こけなくなったね

「ただいま春香」
小走りの勢いで抱きついてきた春香を
ぎゅっと抱きしめる


「んーまことー」
グリグリと首筋に顔を押し付けてくる
仕草がかわいい


「どうしたの?
 遅くなってごめんね」
眠たいのかな?


「いいよ
 
 ちゃんと帰ってきてくれるもん」

「もちろんだよ

 ボクの帰るところは
 何時でも春香のいるところだよ」


「私真のそう言うところ好き」
顔を離して
はにかみながら春香が言う

「どこ?」
変なことしてないよ?


「キザっぽいところ」


「キザなことなんて言ってないよ
 思ったこといってるだけ」

「うん

 おなかすいた?」

「ぺこぺこだよ

 まっすぐ帰ってきたから」

「連絡さえ入れてくれれば
 遅い時ぐらい外で食べてきてもいいのに」

「ボクが外で食べたら
 春香はどうするんだよ

 一人で食べるの?
 
 ボクそんなのやだ
 一緒に食べようよ

 ね?」


「////うん」

「今日のご飯なにー?

 いいにおいがする」
春香とくっ付いたまま
食卓へ移動する

「今日はね
 ハヤシライスと坦々スープときんぴらごぼう!」

「変わった組み合わせだね?」

「お昼の料理教室で覚えたの」

「ふーん
 
 そんなとこ行かなくても春香お料理上手なのに」

「いろんな料理を覚えたいの

 いつもお茶漬けじゃ嫌でしょ?」

「さっぱりしてていいけどね」

「じゃあ今日の真の夕飯はお茶漬けね
 私はハヤシライス食べるから」

「え?やだよ

 ボクもハヤシライスがいい!」


「毎日お茶漬けでいいんでしょ

 お茶漬け作ってあげる」

「そんなこと言ってないよ!

 春香のご飯が食べたい!」

「だから作ってあげるって言ってるでしょ」

「ごめん!ちがうんだよ!」

「へぇ

 どうちがうの?」

「え?…あの……」

「ん?」

「春香が好き」

「へ?」

「春香と同じものを食べたい」

「そうじゃなくて///」

「え?違うの?

 あ、春香を食べたい!」

「はい!?」

「……ちょっと間違った/////」

「いや…うれしいけど」

「嘘じゃないよ」

「わかってるよ

 ご飯食べよう」

「ハヤシライス?」

「うん」

「えへへ

 やった♪」

「お風呂も沸いてるよ」

「食べてから入る」

「うん」

「それで今日は寝る」

「はやいね」

「早くないよ

 早いほうがいい?」

「えーどうだろうw」

「お布団入ってゆっくりしようね」

「えっち」

「いや?お風呂別々?」

「全部一緒だよ」

「うん」





_______________________







次の日







「ただいまー」

「お帰り真!」
春香が小走りで走ってきた

「おふ!w

 今日はいつもより元気だね」
その勢いで
抱きついてきた春香を受け止める



「えへへ」

「何かいことあった?」

「今日の夕飯なんだと思う?」

「んー
 てんぷら?でも洋風ぽい」
油っぽい香りと
洋風っぽい香りがする


「きてきて」

「手洗ってからいくよ」

「うん」



____________




「じゃーん

 今日は天丼とポトフとロールキャベツだよ!」

「え?

 今日も料理教室行ったの?」
豪華すぎだろ

「食べてみて

 わかるかなー♪」
ニコニコニヤニヤ

何かたくらんでるな

「いただきまーす」

「はーいどうぞおあがり♪」

「……なに?じっと見て?」

「おいしい?」

「うん」

「ほんとに?」

「うん?」

「そっかー」

「味つけ方変えたの?」

「え?」

「あれ?そう言うのじゃない?

 味付け変えたから聞いてきたのかなって…」

「いつもとどう違う?」

「何か違う」
いつものほうが美味しい何て言えない



「それね

 全部お隣さんからもらったの」



「え?全部!?」

「そうだよー

 私の味じゃないって分かった?」


「あ、うん

 でも春香のだと思って食べてたから
 変な感じだったよ

 そっかーもらい物なのか
 どおりで味が違うわけだよ」

「おいしい?」

「うん

 お隣さんもお料理上手なんだね」

「そうなんだよねー

 おいしんだ」

「どうかした?」
なんか残念そうな顔


「んーちょっと」

「ボクは春香のが一番好きだよ」

「……ほんと?」

「うん
 明日は春香のがいいな

 ごちそうさまでしたー」

2人分の食べ終わった食器を
流し台まで持っていく


「はーい
 明日お礼しなくっちゃ」
春香はスッと
いつもよりお上品にソファーに腰をかけた

いつもボスンって勢いよく座るのに
どうしたの?

「ケーキ?」
ボクも春香のとなりに
トンと腰を下ろす


「うん作る」

「楽しみだ」
 
「えへへ」
春香がもたれてきた

やっぱりいつもより大人しめに
帰ってきたときは勢いよかったのなぁ

「どうかした?」
お腹でも痛くなった?


「うれしい
 お隣さんのほうが良いって言ったらどうしようかと思った」

「そんなこと言うはず無いだろ」

「もしそんなこと言われたら
 私死んじゃうかも」

「…オーバーだよ」

「オーバーじゃないよ!

 美味しいご飯って言うのは大事なんだよ!」

「え、あ、分かってるよ」

「ほんと?

 他の家で食べたご飯が美味しかったからって
 よその子になっちゃいやだよ」

よその子って…

「ならないよ」

「ほんと?」
小首をかしげる姿が可愛い

「うん

 春香と離れたくないもん」
そっと春香の腰に手を回す

「えへへ

 私とはなれたら死んじゃう?」

「そうだね

 もし春香が死んだら…」

もしそうなったら……


「え?あら?そう言う話?」

「そんなことになったらボク…

 ぐすっ……」
ヤバイ…

「え!?ちょっとw
 泣かないでよ冗談だから」

「春香が変なこと言ってくるのがいけないんだ

 あー最近泣いてなかったのに」
考えただけで涙が出てきた

「ごめんね
 ほら涙拭いて」

「うん…」

「先に死んだりなんかしないよ」

「うん…ぐすっ……」

「生きてる間はずっと一緒
 一生一緒にいようね」

「うん」

「私ね
 
 死ぬ時は真を見取ってから死ぬの」

「春香はどうするのさ」

「私は子供に見取ってもらう」

「こども…?」

「できた♪」

「……ほんと?」

「うん///」

「あわわわわ!!

 え?え?座ってて平気なの!!?
 寝て無くても!?」

「大げさだよ

 激しい運動とかはダメだけど
 家事とかなら全然平気♪

 世のお母さんはお腹おっきくても働いてるでしょ?」

「そうだけど!

 あぁ、え?洗物はボクがする!」

「いきなりだねw」

「だって!赤ちゃんだろ!?」

「うん」

「うわーうわー
 すごいよ!」

「真」

「ん?なに?食べさせて欲しい?
 いいよ、なんでもしてあげる♪」
マッサージとかする!?


「もう食べ終わったよ



 あのね
 ホントはもうちょっとたってから言うつもりだったの」

「え?」

「その…まだ全然安定してなくて

 って言うか今朝検査したら出来てるって……
 お医者さんにもまだ行ってない」

「うん」

「あの…
 初期は流産しやすいの

 多分まだ1週間も経ってないから
 すごく不安定なの」

「うん」

「ごめんね
 余計な心配かける様なこといって

 その…やっぱり話したいじゃない?
 我慢できなかった」

「いいよ

 もしそうなったら残念だけど
 そうと決まってるわけじゃないんだから」

「うん」

「流産って結構よくあるんだよ
 知らないうちにとか

 妊娠に気付かないままのときもある」

「…よくしってるね」

「ん…まぁ
 ボクだって色々気になるから」

「ありがとう」

「うん
 たいせつにしようね」

「そういってもらえると助かる

 エッチのことも分かってるよね?」

「ん?」

「妊娠8週間までは控えるようにって」

「……マジですか?」

「うん

 それすぎても控えめにね
 激しいのはダメ」

「…はい」

「あとね
 私はイっちゃだめなの」

「……なんで」

「嫌な顔しないでよ

 いくって事は
 子宮が収縮するってことだから
 収縮してる間は赤ちゃんに酸素が届かないらしいの

 やっぱり心配だよね」

「どこで知ったの?」

「インターネット
 朝から勉強したの」

「ネットの情報なんて嘘かもしれない」

「本当だったらどうするの?」

「本当だったら大変だけど

 はるかぁ」

「真はいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

「ボク春香をよくするのが好きなのに」

「ありゃwそんなの初めて聞いたよ?」

「言えるはず無いだろ
 はずかしい」

「今は言ったのにね」

「……あ」

「まこりんのえっちw」

「/////////

 お風呂行ってくる」

「あー
 私も一緒に行く」

「いいの?」

「何でダメなの?」

「え?だってお腹とか」

「まだ全然膨らんでないもん」

「そうだけど」

「もー心配しすぎだよ!

 まだまだ全然大丈夫!!
 おっきくなっても一緒に入るからね!」

「飛びつくなよ
 安静にしてて!!」

「だから心配しすぎだって」

「逆なら春香も心配するだろ」

「動くなって言うねw」

「そこまでは言わないけど…
 でも危なっかしいことしないで」
飛びつくのもダメだよ


「うん

 来週病院いーこぉっと」

「明日やすみだから連れってあげるよ」

「来週でいいの
 朝のはもしかしたら見間違いかもしれないし」

「何で検査したの?」

「線の出るやつ

 可能性があるってだけで
 確実じゃないから」

「ふーん
 じゃあ今日はまだ大丈夫だ」

「もぉー♪」

「そのままできるね」

「昨日も最後のつけなかったでしょ」

「春香も無しでいいって言ったじゃないか」

「そーだよー」

「赤ちゃんできたらいいね」

「うん

 名前も考えてあるんだよ

 はるま
 はるこ
 はると」

「安直だなー」

「でもいい名前でしょ?
 真はどんなのがいい?」

「春とか可愛くていいんじゃない?」

「それじゃあ真がいないもん」

「春香はかわいいなぁ」

「可愛い奥さんでしょ?」

「うん」















おわり









________________________










ふぅ…お話書くのには勢いが大切ですね!
時間かけて書いたら疲れるねw


あとインターネットってマジでスゲェ!!
何でも分かるねw




いつぞや
はるまこは「ラビュー・ラビュー」
みきまこは「マシンガントーク」

という会話をしました

だからちょっとだけ「ラビュー・ラビュー」意識しましたw



よし!
これで自分の宿題は終了だね!!


ノベマスのつづきかんがえるー♪

お話って出だしが一番難しいよねw
その次に難しいのがラスト

2つでだし候補があるんだ


みんな
はるちは好きかい?


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非公開コメント

庶民的な会話に自然にえちいのが交じるバランスとか、
二人の気を許した距離感が夫婦らしくて2828しました
結婚しても泣きべそかく真可愛いよー!
末長く幸せになれそうですね、この二人は。


>次がラスト
何このさりげない衝撃情報w
続きが楽しみなのと同時にちょっと寂しいようw
でも6話すっごい楽しみにしてます!
はるちはは好きですよ!

その次が

お話って出だしが一番難しいよねw
次がラスト

書き方が悪かったねw

お話って出だしが一番難しいよねw
その次がラスト

こういうことですw
終わるときでも終わるとか告知しませんよww
プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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