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修羅場トリオの恋愛事情

いつぞや

【ノベマス】みきゆきまこお泊り~前編~


【ノベマス】みきゆきまこお泊り~後編~


と言うのを投稿しましたね
それの続きがテキストの海から出てきました

なんつーかこっちも続編作っていくつもりだったみたいですねw
あほうですねw

ドンだけ枝広げるつもりなの?
昼ドラ気取りなの?ばかなの?


せっかくなのでブログにのっけと来ますね
続きからどうぞ









あらすじを書いておくよ

三人でお泊りしたはいいけど
まこリンはお2人に手を出しちゃったみたい

ウソか本当かは分からないけど
まこリンはドキドキしています

さてここから始まる美希と雪歩の猛追撃
ウソだろうが本当だろうがフラフラしてるまこリンを射止めるには攻めるしかありません

行け行け美希ちゃん
押せ押せゆきちゃん


____________________________________



修羅場トリオの恋愛事情














「それでね、千早さん
 ミキと真くんと雪歩で付き合うことにしたの」

「そう、よかったわね」

「うん♪」

「ちょ!美希ちゃん何言いふらしてるの!!」

「だって嬉しいことだからみんなに知ってもらいたいの

 あっ、小鳥ー聞いて欲しいのー♪」

「!!!!!!!!!!!

 小鳥さんには絶対言っちゃだめーーーーーーーーー!!!」

「………恋人が出来てよかったわね真

 一度に2人も」

「冷やかしはよしてくれ
 全然よくないよ

 ボクはまだ納得してないからな」

「でも2人は乗り気なんでしょ?
 ミキだけならともかく雪歩まで乗り気だし

 寝ぼけて告白でもしたの?」

「したらしいんだ」

「え?」

「この前三人で美希の家に泊まったんだ」

「知ってるわ」

「それで雪歩の作ったご飯を食べて」

「惚気ないでくれるかしら?」

「惚気じゃないよ

 でもね、ご飯を食べてからのことを覚えてないんだ」

「どこかに頭でもぶつけたの?」

「そんなドジしないよ

 それで朝起きたらね」

「うん」

「事後だった」

「…………近寄らないで」

「千早!」

「寄るなケダモノ」

「まってよ!ボクがそんなことするはずないだろ
 愛してるのは千早だけだよ!!」

「そう言う冗談は言わないで
 雪歩に聞かれたら命が……」

「あぁ、ごめんね

 でも、ボクちゃんと男の子が好きだし」

「真ってどんな男性が好みなの?」

「んー、カッコいい人」

「女性は?」

「おしとやかで可愛くて
 いい香りがして髪が柔らかくて

 それから……」

「ストップ」

「え?まだまだあるよ?」

「どうして男性は一言なのに
 女性の好みはうるさいのよ」

「だって、男の人はボクのこと大事にしてくれるのが
 絶対条件だもん

 女の人はボクがなりたい理想なんだ」

「アナタ髪硬そうだものね」

「どうしてこんなこと聞いてきたんだよ」

「……本当は女性のほうが好きなんじゃないの?」

「な、…!!?
 バカ言うなよ!!!」

「男とか女とか
 そんな小さなものにこだわらないほうがいいわ」

「なにかあったの?」

「私気づいたのよ

 私の胸は確かに小さい」

「え?あぁそうだね」

「真も小さい」

「余計なお世話だよ!!」

「でもそれは世の女性と比べるからいけないのよ

 男性を見て!
 胸のある人なんてそういない!!」

「男の人だからね」

「たとえバスト72であっても
 男性よりは大きいわ」

「胸囲が72以下の男性は少ないと思うけど」

「だまらっしゃい!!」

「……あの、話の結論は?」

「そのうち飽きるから放っておけば?」

「そんなぁ」

「嫌なら嫌って言えばいいのよ

 抱いた覚えはないんでしょ?」

「ス、、ストレートに言うなよ!!」

「ね!真くん!!
 今日は雪歩と一緒にお泊りに行くからね♪」

「ボクの家はダメだって言っただろ
 狭いんだから2人も泊められないよ」

「一緒に寝るから平気なの
 ねー雪歩」

「う、うん////////」

「ボク今日は千早の家にとまりに行くから」

「私今日、春香のところに行くから」

「うぅ……」

「5時ごろに行くから
 お母さんにちゃんと伝えといてね」

「こんな無理やりなのはよくないと思うんだけど」

「……真くんひどいの
 夜はあんなにも優しかったのに」

「真ちゃんはそんな人じゃないと思ってたのに」

「親に伝えときます」

「やった♪
 雪歩帰ろー、服選んで欲しいの」

「じゃあ先に家によって
 お父さんを説得しなくっちゃ!」


「真、弱すぎ」

「仕方ないだろ

 あの夜のことが本当だったら
 ないがしろには出来ないよ」

「多分うそだと思うけど」

「え?」

「本当のことなら言いふらさないと思うわ」

「美希だよ

 あのキングオブユトーリーだよ」

「……本当かもしれないわね」

「くぁ……どうしよう」

__________________
 

「あぁ~家に帰るのがヤダ」

「何言ってるのよ
 親にはちゃんと連絡したんでしょ?」

「したよ
 2人とも大喜びさ
 
 どっちが本命なの?って」

「頑張って
 私は帰るから」

「裏切り者ぉ!!!!!!!」

「どうしてよ」

「頼むから一緒に帰って!
 一人だと逃げ出しそうだ!」

「仕方ないわねぇ」


____________________



「えーこれにパパ乗ってるの?」

「そーだよー
 カッコいいだろ」

「うんカッコイー♪」

「お母さん
 お味噌汁味見してください」

「上手に作るわねぇ
 バッチリ菊地家の味よ」

「えへへ」



_________________________




「家から嫌な雰囲気が漂ってる」

「どっちを娶るの?」

「どっちもとらないよ
 
 やっぱり千早の家に泊めてよ
 っていうかボクも春香のところに行く」

「やめて」

「どうしてさ」

「はるちはが

 まこはるちはになってしまう」

「なんだよ

 ん?いま何か動いた?」

「どこ?」

「ゴミ箱の陰
 ・
 ・
 ・
 小鳥さん?」

「あ、あら~w
 奇遇ね真ちゃんこんな所で出会うなんて」

「ボクのうちですから」

「あ、そうなの?
 シラナカッタワ~」

「……小鳥さん1人暮らしでしたよね?」

「そうよ」

「今日泊めてくれませんか?」

「「え??」」



________________________________________










ココでテキスト終わってました

もうちょっと頑張ってよ昔の自分
気になるじゃんねぇ






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PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

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