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動画投稿とテキスト 

『朝起きたら男の子になっていた。』5-5  投稿しました。 
 
↓リンクからどうぞ
『朝起きたら男の子になっていた。』5-5  

今回のテキストは
朝男1話後編です

R-15的な感じなのでチョロットえっちぃです

続きを読むからどうぞ。
「ボク。」
心を決める

「男の子になっちゃったんです。」


小鳥さんは動かない。
呆れているわけではないと思う。
ただ、理解できないだけだ。
当たり前だ、当事者のボクでさえ訳が分からないのに。
いきなりこんなことを言われて理解できる人なんて、そう居ないだろう。

「えーっとそれは…
 …?どういうこと?」

小鳥さんが無理してひねり出した言葉は質問だった。
どういえば分かってくれるだろう。
…さっぱり分からない
元々頭は良くないんだ。
頭より体が先に動くタイプ。

だからこういう伝え方しかボクには出来なかった
起き上がり
小鳥さんの手をとって
自分の股間に押し付けた

「こういうことです。」
泣きそうだった、何でかは分からなかったけど
怖かった。

「え…
 何か、かくしてるの?」

小鳥さんは戸惑いがちに聞いてくる。
嘘でしょ?
目は口ほどにものを言う。っていうのは
本当だったんだな。

「違うよ、本当に朝起きてたらこうなってて…」
ぽろりと涙がこぼれる。

「今まで、男扱いされたことは何度もあったよ…でも、
 それでも、ボクは…女の子だからっ、
 いつか可愛い女の子になるんだって頑張ってきたのに
 なのにこれじゃ、ボクはいったい何のために…」

「真ちゃん…」

「胸もなくなってるし…、もう女の子だって証明するものは
 何一つ残ってない!」



「ボク本当の男の子になっちゃった…」

自嘲気味に笑いながらつぶやく
もう訳が分からない。
小鳥さんに話したことで、最後の防波堤が壊れたらしく
涙が止まらない。

「うぅっ…くぁ、あぁぁーっあー…」
嗚咽も抑えられない
ボクは顔をぐちゃぐちゃにして泣き出してしまった。

ふわ
「真ちゃん」
ボクの体を暖かいものが包む。
「辛かったのね、誰にも話せないで、
 びっくりしたわよね、怖かったよね。」

小鳥さんはボクを抱きしめてくれた。



「泣いていいからね?落ち着くまで
 私が(お姉さんが)ずっとそばに居るから」

小鳥さんは服にボクの涙やよだれ鼻水その他もろもろが付くのを気にも留めないで。
ぎゅっと、ボクを抱きしめてくれた。

「小鳥さん…!」

もう我慢しなくて良いんだ。
今、此処では泣いたって良いんだ。

「うっ…あぁぁー!あー!!」

力いっぱいしがみついてたから痛かっただろう、
でも小鳥さんはボクを抱きしめる腕を離したりはしなかった。

こんなにも人にすがって泣いたのはいつ以来だろう。
思い出せないほど久しぶりに泣いた。




「落ち着いた?」

小鳥さんは
ボクが泣き止むまでずっとそばにいてくれてた

「はい…」

今更だけど、恥ずかしくて顔を見れない。
ぐりぐりと顔を胸に押し付ける。
リボンがあたってくすぐったい。
やっぱりいいにおいがするなぁ。

「ふふ、くすぐったいわよ真ちゃん。
 ほら顔上げて?綺麗にしなきゃ、ね?」

「う~」

しぶしぶ顔を上げると小鳥さんに顔を拭かれた

「うん、綺麗になったわ。」

はずかしい
「子ども扱いしないでください。」

「あら?じゃあ大人扱いしてもいいの?」

「良いですよ、ボクは子供じゃないんですから。」
泣いてすっきりしたから、強がりも言える
小鳥さんに話してよかった。
何も解決してないけど。一人でうじうじしてるよりはかなり気が楽になった
でも、
正直なところ、もう少し小鳥さんに甘えていたい気持ちもあった。
ボク一人っ子だし。
お姉ちゃんって憧れてたんだよなぁ。

このままやさしい時間が過ぎると思ってた。

「ひゃうっ!こっ小鳥さん!!」

「ん?」

「何するんですか!」

「大人扱いして良いって言ったから、
 その、何?触診?」

小鳥さんは何を思ったか
ボクの下半身に手を伸ばしてきた!

「触診!?お医者さんでもない小鳥さんが、
 触って分かるはず無いじゃないですか!」

「ある程度分かるわよ。」

「何が分かるんですか!」

ぷーっと頬を膨らませ
すねる小鳥さん
こんな表情も出来るんだ。
やっぱり可愛いな。

「生殖機能があるかどうか?」

ぼん!!
顔から火が出た。
「ななっ…なっ何を言い出すんですか!!」

「だって気になるじゃない?
 もし真ちゃんと赤ちゃんが作れるなら
 私は生んでみたいわ。」

ちょ!今さらっと、すごい事言いましたよね!?

「大丈夫、お姉さんがちゃんとしてあげるから。」

!!!!!

「いいです!遠慮します!」

ちょ!その目はやばい!捕食者の目だ!猛禽!猛禽類が居るよ!!助けて母さん!

「大丈夫よ、こういうのは一回やれば元に戻るって相場が決まってるのよww」

相場?!何の相場ですか!
エロマンガの読みすぎなんじゃないの!?
混乱しているボクを尻目に、小鳥さんの顔は近づいてきて
耳元で甘くささやく。

「真ちゃん、すっきりさせてあげる」

ゾックっとした
耳から鼓膜を通って首筋
背骨を走り抜けて腰にくる
響く…
骨抜きにされる

「ね?良いでしょ?
 真ちゃんも興味あるよね?
 お年頃だものね?」
カプッ

「ぁんっ!」
今度は耳を噛んできた。
このままじゃ小鳥さんに食べられちゃうよ。

「ねぇ?我慢しなくてもいいのよ…
 気持ちいいでしょ?」

そういって
耳にまぶたに、頬に顎に、
ついばむようなキスを繰り返して来る。
もうだめだ。

ボクが女だとか男だとかそんなの関係なく
これ以上小鳥さんの誘惑に耐えられない!
でっ…でも!

「ボク!初めてなんです!」


叫んでしまった…
泣きたい。

キョトンとした目でこっちを見る
何が面白かったのか小鳥さんは微笑んで

「分かってるわよ、昨日まで女の子だったんでしょ?
 大丈夫お姉さんに任せて。」

そういって今度は
太股(内股)に手を這わしてきた。

「小鳥さん…」

涙目になりながらこがんする。
もう許して、これ以上されたら…おかしくなっちゃうよ。

「真ちゃん、怖がらないで?
 やさしくするから。」

「でも…小鳥さん」

「大丈夫、男の子の初めては痛くないの
 …
 気持ち良いのよ。」

またそんな
妖艶な顔でボクを見る、いつもの小鳥さんとは別人みたいだ。
これが、フェロモンバリバリビーム…

つばが出てくる、どうしようもない

…ゴクリ

垂れてよだれになる前に飲み込む。
生唾を飲む音は、しんとした室内に
静かに響く。

「今のままじゃ辛いでしょ?」

「…はい。」

負けた
「でっ!でも!」

最後の抵抗。
小鳥さんムッとする、そんな顔も魅力的です。
一番大事な確認

「小鳥さんは…ボクでいいの?ボクのこと好きなの?」

「大好き」

即答だった。
小鳥さんがボクの膝の上にまたがってくる
向かい合って抱きつく形だ。
密着している部分が熱くなる。

「真ちゃんはぁ」

「私のこと好き?」

好き?かな?
嫌いじゃない。ちょっと妄想が過ぎるけど
いい人だと思う。
可愛いし、美人だ、やわらかいし、いいにおいがする。
何より
温かい。

「うん。
 ボクも…好き。」

小鳥さんの顔が近づいて来る

そして

唇がかさなった

夢見てた王子様のキスとは
違ったけど

嬉しかった

「キスも初めて?」

「うん…」

「かたくならないで、
 私が全部してあげるから… ね?」

「うん」

世界が桃色に染まる





その後は 
まあ…あれだ
色々触られて
色んな所を触らせてもらった

すべすべして
やわらかくって気持ちよかった


あと

いっぱい出しました。




それでもボクは
男の子のままだったけど…

相場はどこに行ったんだ
相場は!

はぁ

色々考えるのも
疲れてきた…

なんだか気だるいし

よく聞く話なら
明日一日中
腰痛に悩まされるんだろうな。

隣を見る
車を運転している
小鳥さんはどこか
ツヤツヤしている気がする。


ボーっと横顔をながめる。

やっぱり美人だな~
可愛いし
何歳なんだろう、25,6歳かな?

でも、

あずささんとそんなに歳が
離れてるように見えないし、
もっと若いのかも…

「真ちゃん」

「はい!」

いきなり話しかけられて
びっくりした。


「何驚いてるの?」

「べっ、別に何も!
 何ですか?」

30代とか
思ってませんよ!? 

「真ちゃん
 何かあったら、言ってきてね
 たいしたことは出来ないかも知れないけど
 私はいつでも、
 真ちゃんの味方だから。」

「ありがとうございます。」

「どういたしまして」

ふんわりと微笑む小鳥さん

癒される

やっぱりこの人は
可愛い

でも心のくさくさは治らない。


頭が働かない
だけど

思ったんだ

この人を手放したくない

勇気を出して言ってみる。

「今日みたいなこと…

 また
 してくれますか?」

最低だな
何も今ここで聞かなくてもいいのに

もう少しましな口説き文句は
無かったのか。

真王子が聞いて呆れる

すると小鳥さんは
驚いた顔をしてから

照れたように微笑み

「次は
 ピロートークも楽しみましょうね」

ピロートーク?の意味は
分からないけど

『次』と言ってくれた

次があるんだ
頬が緩み熱くなる
今ボクは
どんな顔をしてるんだろう

うれしいなぁ



問題は何も解決しなかったけど

煤けた心が
少しづつ
満たされていくように感じた。


第一話

     小鳥END


なげっぱサーセン
続くか も?


























起きたら小鳥が隣に居てあせる真
朝立ち的な
必死に隠そうとする
顔が赤いまた心配される。
事務員には相談も出来ない?
私はみんなのこと妹のようにおもってるのよ?
特に真ちゃんは、一番可愛い妹
一番可愛い?
そうよだって一番乙女チック何だもの。
だから、何か悩み事があるならお姉さんに話して見ない?
相談相手ぐらいにはなるわよ。

真は小鳥の手をとり自分の股間に導いた。

これって…何か隠してるの?

違うよ小鳥さん。
本物、朝起きたらはえてた。
胸もなくなってるし穴も無い。
涙ぐむ真。
ボク、ホントに男の子になっちゃった。
慰める小鳥
大丈夫よ、お姉さんがちゃんとしてあげる



こういうのはね、一回やれば治るって相場が決まってるのよ。
すっきりさせてあげる

!?相場?何の相場ですか?!

マンガじゃそう決まってるのよ。

でも、

いいからお姉さんに任せなさい。

でも!

ボク、初めてで…///

涙目で小鳥を見つめる真。

大丈夫よ優しくするから。
それにね、男の子の初めては痛くないの

キモチいいのよ?

ゴクリ
真の生唾を飲む音が聞こえた。
こんなにパンパンのままじゃ辛いでしょ?

コクリとうなずく真
小鳥さん、

ん?
小鳥さんはいいの?
ボクが相手で。


いいわよ真ちゃんなら大歓迎

気持ちよくなりましょう?
小鳥は真の膝の上に向かい合って座り   対面に腰を下ろし
優しくキスした。


その後のことはよく覚えてない。
色々触られて、色んな所を触らせてもらった。
それと、いっぱい出した。
それでもボクは男のこのままだったけど
相場はどこに言ったんだ。


腰が重くてだるい。
明日一日中この腰痛に悩まされるんだろうな。

隣で車を運転している小鳥さんを見る。
何かツヤツヤしてる気がする。

真ちゃん、困ったことがあったらいつでもいってきてね
たいしたことは出来ないかもだけど、
私はいつでも真ちゃんの見方だから

ありがとうございます。
どういたしまして


少しの沈黙


勇気を出していってみる


今日みたいな事またしてくれますか
小鳥さんは少し驚いた顔をした後
優しく微笑み、
「今度はピロートークも楽しみましょう」

といった。
ピロートークの意味は分からないけど。
またエッチが出来るかもしれないと思うと
煤けたこころが少しましになっていくような気がした


小鳥END

なげっぱサーセン
つづく。かも…










と、言うのが後編ですね

やばいなぁ……めっちゃ恥ずかしいねww
恐れを知らない若者でしたね


それとこの回はどうだったか忘れちゃったけど
動画とテキストで少し台詞とかが違う回があります暇だったら見返してみてくださいww

今度は昔言ってた伊織と真の話にしようと思います

7割がた動画も出来てきてるんだけど17分とか微妙な長さなんでテキストで勘弁してください

ではまた~♪
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プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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