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ζ*↑ж↑)ζ<うっおー!ジャンプしてやんよ!

と、言うことでssあげるよ!



「その頃のはるちは」


すまないぴよまこじゃないんだ……

と言うか真すら絡まない!!



ゆきまこが温泉ロケに行ってる間のはるちはです
6-2?だったかな?春香の家でケーキを食べさせられてる千早視点です




それではどうぞ!







その頃のはるちは









「千早ちゃんまだまだあるよ!」

「え、えぇ…」
春香は私にどれだけ食べさせるつもりなの!?

「どう?」

「うん…」
今日は3つも食べたわ!
もういいでしょう!?

3つなら普通よね!?

まだ少ないって言うの!!?

「ウンじゃなくて…」

「え?」

「……おいしい?」


「あ、うん

 えぇ!おいしいわ!」
まずかったら一口も食べない!

「そっか…
 えへへwうれしい♪」

あぁ、春香の笑顔が眩しい!!

「千早ちゃんさ
 美味しいって言ってくれないから

 まずいのかなって気にしてたんだ」

「そんなはずないじゃない」
だって美味しくて当然じゃないの?

「でもあの、ほら……

 真は言ってくれたから」

「………………」

「あ、ごめんね!
 別に比べるつもりは無かったの!

 つい…」

「美味しい」

「え?」

「すっごく美味しい!」

「あ、うん////
 ありがとう」

「お代わり!」
勢いよく皿を突き出す

「え、いいよ
 無理しないで

 千早ちゃん無理して食べてくれてたでしょ?」

「いいの!
 食べるから!入れて!」

「あ、うん」


20分後

「…………」
無理


4つは無理


「千早ちゃん大丈夫?」


「ごめんなさい」

「無理するからだよ
 横になって」

「ええ」
座布団をズラして横になる


「そんなところじゃなくてベッド使っていいよ」

「……マジで?」

「うん

 ごめんね無理させちゃって」

「いいのよ!」
春香のベッド!!

勢いよく立ち上がる!

「元気だね?寝なくても平気?」

「え!?いや!
 横にならないと辛いわ!」

ドキドキドキドキドキドキ時!!


春香のベッドを目の前にして妙にドキドキする

「どうしたの?」


「え、あ、あの////」

「ん?」

「あ、あ、あ…なんでも無いわ」
落ち着くのよ千早!

何もシナイの!
ただ横になるだけ!!


「あーww

 一緒に寝てほしいの?」


「え!?」

「冗談だよw」

「そ、そう


 ベッド借りるわね」

「うん」

一緒に寝て欲しいって言ったら
一緒に寝てくれたのかしら!?

でもでも!
付きあいだしてからは隣にも座ってくれないし!

何時も向かい合わせ…

そばにもよってこない
手だって繋いでこないし
スキンシップだって……


って言うか



付き合いだしてから春香と二人っきりになるの初めてだわ!!



何時も真が居たもの!


ちょ、ちょwwww


今更変な緊張してきた!!


「千早ちゃん!
 凄い汗かいてるよ!?大丈夫!?」


「え、ええええええ!ヘイキヨ!!」

「ごめんね……
 早く横になったほうがいいよ」

 
「UN!」

「……大丈夫?」

「ええ」


心臓がドックンドックン言ってる


手をついて、ひざをついて寝転ぶだけよ!

自分のベッドとなんら変わりないわ!!

「千早ちゃん?」

「はい!おやすみなさい!!」

ウジウジしてても仕方ない!

私は春香に背を向けるように
ベッドにもぐりこんだ



ちょっといい香りがする


「右下にしたらちょっとは楽だよ」

「え、ええ」

右を下にしたら春香の顔を見ながらになっちゃうじゃない///



「……千早ちゃん

 こっち向いてよ」

「え…あ、うん」


「えへへ

 何だか不思議な気分
 千早ちゃんが私のベッドで寝てる」

「うん///」

「お腹しんどい?」

「結構マシ」

「うん」

「髪の毛さらさらだね

 綺麗」

「ん……」

「どうかしたの?」


「……春香だって」

「ん?」

「なんでもない」

「千早ちゃん素直になるんじゃなかったの?」

「え?あ////

 それは///////」


「私は全部言って欲しい」

「本当?」

「ん…

 嫌なことはあんまり言われたくないけど

 
 でも、言ってくれないと分からないし」


「私も」

「千早ちゃんは
 嫌なこと言ったら拗ねるよね

 顔にも態度にも出るから丸分かり」

「春香だってそうよ」

「えー
 千早ちゃんほどじゃないよ」


「どうかしら?」

「困った顔で我慢されるよりいいでしょ?」

「春香」

「なに?」

「……」
真のこと……


「なんでもないわ」
聞かないほうがいいわね


「言ってくれないとわからないって言ったでしょ」

「言わなくても分かることもあるわ」

「……私のこと?」

「違う」

「はるちゃんは嫉妬深いんだよ」

「私だってそうよ

 だから言わないの」

「なんか納得いかない」

「ねぇ春香」

「なに?」

「私たち付き合ってる?」

「え///あ、うん/////

 そのつもりだけど///////」

「じゃあ、あの……」

「ん?」

「あの……あー」

「え?なに?」
春香が絶妙な笑顔を作る
嬉しいような恥ずかしいような

きっと私の考えなんて見透かされてる

「ちゅ、ちゅーとか」

「……え?」

「え?あの?」
あれ?分かってなかった??

「したい?」
いや、したいから言ってるわけでして!

「いや、あの……」
ああん!

素直になるのよ千早!
ココで尻込みしてどうするの!!

「そっかーしたくないかー

 そっか、そっかー」
イジワルな
それでもってわざとらしい残念そうな顔で春香が言う

「いや!違うの春香!」

「千早ちゃん」

「はい!」

「私も寝る」

「え?」

「奥につめて」

「え??」

「一緒に寝るの」

うおうい!
ぶっ飛びすぎじゃありませんか!?

ちょっ、ちょっとまって!
心の準備が!!!

「何焦ってるの?」

「あ、え、だって///」
そんなだってだって

「へんなことしたらブツからね」

「酷い!」
てっきり一緒に寝るからそうだと思ってたのに!

「千早ちゃんは色々と飛びすぎなの
 ほら、つめて」

「ヒドイ!」
そんなことを言いつつ奥に移動する

「なにが?
 うわ、ぬっくー」
ちょっと傷付く

「なんかきつくない?」

「ふつうだよ
 気を使ってないだけ」

「まぁいいけど」

「そうやって何でも流すのどうかと思うよ」

「どうでもいいもの」

「私のことがどうでもいいの?」

「春香と一緒に居れたらなんでもいいの」

「ふーん」

「でも仲良しでいたいわ」
いつまでも同じ布団で眠れるぐらい

「そうだね

 ずっと仲良しで居れたらいいね」

「ええ」
春香の顔が近い
手を伸ばせば簡単に届く

手を伸ばさなくても
春香の香りが届いてくる

いいなぁ

すごくしあわせ


「千早ちゃん」

「なに?」

「私たち付き合ってる?」

「うん」
さっき私も聞いたわよ?

「本当?」

「私はそう思ってる」

「うん

 私もそうだといいと思ってる」

「はるか?」

「本当だよね?」

「ええ、本当」
震えた声に優しくこたえる

「うそ?」

「本当」
ウソなんかじゃない

「うん

 夢みたい」

「夢じゃないわ」
手が届く距離にいるのに

春香の吐息も
春香の瞳に溜まる涙だってしっかり見える

「うん」

「大好き」
ぎゅっと抱きしめる

大好き大好き
可愛い可愛い


「私も」
背中にまわる手がとても愛おしい

「愛してるわ
 
 春香」

「うん」

唇が重なる前に見た春香の笑顔は

今までで一番綺麗だった


 










____________________________







イケメソちーちゃん完!



いやいやはるちはもいいものですね!



どこかのコメントで出てた千早も男に…って言うのを見て本当にそうしてやろうか
とかも思ったんですが、初期設定では


はるまこを別れさせるために千早が真を誘惑するみたいな感じだったので
千早さんは女の子であって欲しかったのです

男なら荒い息で春香に迫って、でも全然成功しなくって
春香に不信がられてショボーンするちーちゃんが目に浮かびますね!






あー、本当みんなの感想活力になります!
続きも作りたいけどみんなのあれが見たいコレが見たいにも答えたい!

未来のことは無理だけど過去のことならでっちあげるぜ!!


だからもし良かったらお題?って言うかリクエスト的なものくれたら
頑張ってssに……とかw


調子乗りすぎですかね



本当みんな楽しんでくれてるようで何よりです!
これからもぼちぼちがんばるよ!!


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こんばんわ

仕事早いですねwww乙です!

脳内再生で鮮明に映像が映りましたwwww
はるちはもまた至高・・・


・・・個人的には真・雪歩・亜美・真美の何かが見てみたいですww

お疲れ様でした!

千早ちゅーおめでとー!
はるちはの付かず離れずもどかしい距離感がたまらんです。

自分は続きメイン、ときどき外伝が見たいでありますので、楽しみにしていますのー

あ、あと真の誕生日のぴよまこがどんなだったか気になる!
プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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