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千早さんと真さん




自分の中のちーちゃんとまこりんはこんな感じ


グダグダだし世界観は朝男とちょっと違うし
わけわかんないけど

6-4までの暇つぶしにどうぞ



これ本気でノベマスにしようと思ってたんだぜ













魔法の言葉 私はひんにゅ!







_________________________________







私は若干胸がちいさい

若干!

事務所の仲間と比べてみよう

春香私より明らかに大きい

萩原さん年齢は彼女のほうが上だけど
身長は私より小さい、そのくせ胸はある
貧相?   フザケテルノ?

敵はあずささんと亜美真美
12歳で私より大きいだなんてありえない

美希は食っちゃねしてるからそのうち太るわね
肥満になればいい

伊織は家が金持ちだからいいもの食ってんのよ!

律子はどうでもいいわ、歳相応でいいと思う

高槻さん!頑張って成長しましょうね!
差し入れいっぱい持ってくるから!

真、唯一無二の友人よ!

私が心を開けるのは真だけ…

「真!愛してる!」

「ありえない理由で抱きつかないでくれ
 ボクが死ぬ」

「そうね私もまだ死にたくないわ」
美希と萩原さんの視線が痛い

背中に穴が開きそう

あれ?ちょっと焦げてきてんじゃないの!?

「胸大きくなった?」
毎朝恒例のπたっち!

「君は恥ずかしげも無く
 よくするね」

「いつものことだもの
 真も堂々としてるわよ?」

「千早にさわられてもねぇ…

 大きくなってる?」

「昨日と同じよ…
 私のもみて」

「変わってないよ」

「見ただけじゃ分からないでしょ!!」
触りなさいよ!
それとも何!?私の胸は触る価値もないと言いたいの!!

「新スキルを身につけたんだ」

「なんですって!!」

「見ただけで女性のバストサイズが分かるようになった」

「とんでもないスキルね…
 敵は…成長してるかしら?」

「亜美真美は大丈夫だよでも…」

「でも?」

「美希のが2cm大きくなってる…」

「・・・ウエストとヒップも増えてるのよね?」
大きくなったんじゃなくて太ったのよね!!
肥満児に近づいたのよね!!!

「残念ながら…」

「なぜに!成長期なの!?
 14歳は成長して15歳の私が成長しないってどういう事!」
私にいたっては贅肉でもいいわよ!
どこにでもいいから肉つきなさいよ!

「ボクが頑張ったからw」

「え?」

「おいしくいただきましたwww」
満面の笑みで微笑む真
手で卑猥なサインを作ってる

「敵を成長させてどうするの!!」

「いやーせがまれちゃってw」
AHAHAじゃねー!

「萩原さんは?」

「とっくの昔にいただいてるよw」

「このバカチンがー!
 
 最低!私と言うものがありながら!!」
節操なし!!
涙がなみなみとあふれてくる洪水だ!

「泣くなよ千早
 ボクが本当に大切なのは君だけさ」

「真…!」
ああ!王子様ビームが眩しい!!

「さぁ!行こう!二人だけのエデンへ!」
真が手を取りかけ出す

「ええ…行きましょう!エデンへ!」

「アハハハハハwwwww」

_____________________________

「雪歩ー真くんが千早さんとどこかに行ったの」

「そーねー美希ちゃん追いかけてよ
 浮気しちゃうかも」

「雪歩が行けばいいの
 ミキトランプタワー作るので忙しいから」

「私だってジグソーパズルで大変だもん」

「「・・・・・・・」」

「ほっといてもあの二人じゃ何も起きないと思うの」

「私もそうだと思う、それよりもこのパズルを完成させなきゃ」

「ミキもトランプタワー完成させるの
 もう4段ぐらいは余裕なの」

「息吹きかけていい?」

「パズルひっくり返すよ」

「やめて…

 先に完成させたほうが来週真ちゃんとデートだからね」

「来週も真くんはミキのなのw」

「私をパズルの鬼、ジグソー萩原と知っての挑発?」

「!?そんな話初耳なの!」

「見よ!これが中国四千年の歴史!!
 ほあちゃぁーーー!!!」

「二人とも何してるの?」

「「勝負です」」

「ふーん、ねぇ千早ちゃん見なかった?」

「いま真ちゃんと出て行きましたけど」

「えー今日は私と服買いに行く約束だったのにー

 ちーちゃん嘘つきだ…」

「トラちゃんが追いかければいいと思うな

 ついでに真くんにもカッコいい服買ってあげてよ」

「まーくんに?美希ちゃんが見たいだけでしょ?」

「『まーくん』って呼んじゃやー

 『くん』付けしていいのはミキだけなの!」

「はいはい、真ちゃんと行ったのか
 あの2人体力バカだから
 どこまでも走っていくのよね…」

「追いかけてあげたら千早さん喜ぶと思うなw」

「え?」

「約束覚えててさらに追いかけてきてくれたら
 嬉しいですよね」

「喜んでくれるかな?」

「モチなの!」

「『すきー』って言ってくれるかな?」

「モチロンですぅ!」

「ちょっと行ってくる!!」

「「いってらっしゃいww」」

「上手く監視役をつけれたの」

「うちのP達はおバカで可愛いねww」


__________________________

二人のエデン

ファミレス

「とにかく栄養をつけることからだと思うんだ」

「そうね、私たちには脂肪分が足りないのよ!」

「ご注文はお決まりですか」

「牛乳ください!」×2

「え?」

「聞こえなかったの?牛乳
 
 5本ずつぐらい持ってきて」

「はい、かしこまりました
 あわせて10本でよろしいですか?」

「O☆K」



「千早朝は何食べてきたの?」

「ヨーグルトとパンあと牛乳
 真は?」

「ラーメンと牛乳」

「とんでもない組み合わせね」

「そうかな?」

「きっと乳脂肪だけじゃダメなのね
 炭水化物とか、油とか」

「適度な運動も必要だよ
 他の所に肉がついたら困るもん」

「そうね、でも私はお尻にもついて欲しい」

「ボクは別にいいかな」

「え?」

「ボク最近
 生きていく上で重要なことに気付いたんだ」

「なに?」

「凸と凸じゃ相性が悪い」

「それはみんな知ってると思うわ」

「つまり
 凸と凹もしくは平面に近いほうが抱き合ったとき
 いい感じだよ!」

「それは…!」

「雪歩ではそんなに気付かなかったけど
 美希はすごかったよ…」

「!!!
 まーくんの浮気者おォォォォ!!」
私はファミレスを跳び出した!
代金は真に払わせてやる!

「ちーちゃん!!」

「お客様お代金」

「つけといてくれないか?
 また君に会いに来るよ キラーン☆」

「お待ちしています!」

______________________

堤防

「千早ー!!」

「何よ!どうせ真だって胸のある女のほうがいいんでしょ!
 無理して私と付き合う必要ないわよ!」

「・・・・・いや、ボクら付き合ってないからね」

「ちょっと遊んでみただけ」

「やめてよ
 あの二人嫉妬深いんだから」

「よくそんな二人と付き合えたわね」

「二人とも可愛いからw」

「刺されて死なないことだけを祈っとくわ

 真は本当に吹っ切れたの?」

「ボクの場合は年齢的にピンチだから」

「そんなこと言わないで!
 私と一つしか違わないのよ!」

「千早はその体系にコンプレックスがあるの?」

「そりゃ…ゾックとかまな板とか72とか
 真だって変わらないのに私だけ酷くない?」

「酷いね
 でもさ、そんなの言ってるの男の人だけだよ!」

「え?」

「女子から見れば千早はモデル体系!
 憧れの的だよ!」

「身長も胸もあずささんには負けるわ…」

「千早・・・」

「もう無理かもしれない
 女子の成長期は早いて言うし
 もしかしたら14歳が境目だったのかもね」

「あきらめるなよ!千早は大きくなりたいんだろう!」

「なりたいわよ!ビッグな女になりたいわよ!」

「ならなればいいじゃないか!

 胸だけが女の魅力じゃないよ!」

「・・・・・・・」
それは胸をあきらメロンって言ってるの

真は本気でバカだからこういうとき困るのよ

「歌だよ!歌姫如月千早じゃないか!」

「まだまだ、なんだけど…」

「千早ならなれるさ!
 あんなにも素敵な歌声なんだ!」

「トラPには心に届かないって言われた…」
悔しい…

「ボクの心には届いてるよ!」

「え?」

「千早のことを好きな人には届いてる
 雪歩にも美希にも、もちろんトラPにだって届いてる」

「じゃあどうしてトラPは…」
しつこいぐらい『好きー!』って言ってくるのに
ちーちゃんちーちゃんうるさいのよ…

「あのPは天邪鬼だし意地っ張りだし
 それに子供っぽいところも有るし

 やきもちなんじゃないかな?www」

「………////
 そう思う?」
確かにあのPは鬱陶しいほどベタベタしてくる

「プロデューサーが千早の歌に一番惚れ込んでるよ」
だからっていい大人がアイドルを傷付けるようなこと

「この前怒ったら3日も口を聞いてくれなかった」
そうよ、おやつを勝手に食べたから怒ってやったの

「その3日間、あずささんがずっと慰めてたんだよw
 ボクたちだって頑張ったんだから」

「だからっていい大人が…

 謝りに来てもいいじゃない」

「千早の顔を見ると泣いちゃうからってwww

 クールビューティー目指してるらしいよw」

「あんなに騒がしいのに無理よ」

「とにかくPは千早が大好き
 ボクたちも千早が大好き

 身内贔屓なんかじゃないよ
 千早の歌はすごい」

「でも胸が…」
そうよ、結局はそこなのよ!
歌に容姿は関係ないでも…やっぱり

詰め物でもしようかしら
毎年一枚ずつ増やしていけば怪しまれないんじゃ…

「胸なんて気にするなよ!
 そんなことを気にしてるからイライラするんだよ」

「イライラなんて…」

「いつもの千早ならおやつぐらいで切れないだろ?」

「そんなことは…」
当たり前だお菓子なんてまた買えばいい

「Pに甘えちゃってるんだねw」

「そんなんじゃ!!!」

「へーwwwwwww」
草が多い!!

「まーくんなんて知らない!!
 美希や萩原さんと乳繰り合ってればいいのよ!」
バッファローゲームでもしてろ!

「待てよ千早
 魔法の言葉を教えてあげる」

「魔法の言葉?」
なんて魅力的な響なの!!

「そうだとも!
 この言葉を夕日に向かって叫べは
 胸のことなんて吹っ切れるさ!!」

「マジ?」

「おおマジです!」

「おしえて!吹っ切りたい!
 胸のことで悩むのはもう嫌!!」

「任せたまえww
 耳かしてwwwww」

「うん…………え?」

「だからw………」

「むり!嫌!絶対イヤ!!」

「へーきだってwww
 さぁ一緒に叫ぼう!」

「ヤーダー!!」

___________________


「千早ちゃん…真ちゃん…どこに行ったの?
 いつもならこのあたりを走り回ってるのに…
 ・
 ・
 ・
 あの細い影は…ちーちゃんとまーくん?」

「さあ!もう一息だよ!
 恥を捨てるんだ!」

「恥を捨てたら立ち直れないかも…」

「立ち直る必要なんて無い!
 捨てるんだよ!

 新しい舞台に行くんだ!」

「うん…私も悩みたくない…
 このコンプレックスから卒業するのよ!」

「そうだ!その息だよ!」

「行くわ!」

「うん!」

「おーい
 ちーちゃーん♪まーくーん♪」

「私はひんにゅ………!!!☆w!1?」

「あ……新しいプレイ?
 ちーちゃんMだったの?」

「トラP…/////
 違うの!違うんです!これは真が!」

「ボクのせいにするなよwww
 これで吹っ切れただろ?」

「新しいトラウマが出来たわよ!」

「私はトラです」

「黙っててください!
 あーどうしよう//////

 っていうかどうして叫んじゃったの!!?
 ありえない…!!」

「千早ちゃん」

「慰めの言葉は要りません」

「ちがうよ
 今日一緒にお買い物に行く約束だったでしょ?」

「………そういえば」

「忘れてたんだね…」

「あの!ごめんなさい…」

「いいよ、代わりに一人で行って買ってきたの
 千早ちゃん胸のこと気にしてたから」

「何をですか?」

「バストアップブラ

 これで雪歩ちゃんぐらいには」

「あーそれボクも持ってるよ
 父さんが買ってきたんだ
 
 大胸筋矯正サポーター」

「・・・・・・トラP
 脂肪がないから筋肉つけろと?」

「いや…あの……間違ったかなぁwwww?
 AHAHAwww」

夕日が綺麗な河川敷に響いたのは
魔法の言葉ではなく

トラPを供養する音だった…

チーン










_________________________








まぁこんなもんだ!


千早と真は腹パンしてればいいと思うよ!!



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プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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