スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はるまこの

春香誕生日だね
春香可愛いね
はるかかわいいよはるか



誕生日なのに何も用意してなかったの……

ごめんね、だからこれでカンベンしてね

ボツった「はるまこ」シナリオ

ボツ」です、だから色々設定が違います
アナザーストーリーって考えてもらったらいいです

朝男本編とは話の進み方が若干違います
もしかしたらあったかもしれないちかいみらい

違う』と言うことを理解して続きを読むをどうぞ











_______________________


設定

金曜日
真から美希に電話をかける日だったけど
春香と遊びに行ってて掛けれなかった(カラオケ)


_____________________





8時過ぎてポケットの携帯が震えた

着信美希

あ、そうか…電話してなかった

「真どうしたの?
 食べるの決まった?」

「適当に決めといて
 ちょっと電話出てくる」

「誰?親とか?」

「友達だよ
 すぐ戻ってくるから」
美希って言わないほうがいいだろうなぁ

代わってとか言われるかもしれないし

「私がいるのに電話するのー?」

「出ないほうがいい?」

「いいよ、早くしてね」

「うん」
美希からの着信はもう切れていた

________

「あ、美希?ごめんね出れなくて」

『うん、お風呂入ってたの?
 いつもの時間にくれないからミキからかけちゃった』

「友達とカラオケしてて
 今抜けてきたんだ」

『いーなーミキも行きたい
 真くん今度連れて行ってよ』

「えぇ/////」

『どうして嫌がるの!
 真くんは意識しすぎなの!

 ミキ達友達なんだよ』

「そうだけど…」

『やよいとかと一緒にいこうよ
 亜美真美とか

 あっwお凸ちゃんと一緒に行ったら
 おごってくれるかもしれないの♪』

「伊織がカラオケ知ってるかな?」

『知らなくても連れて行ったらいいの
 皆で行ったほうが楽しいの

 二人きりでもいいけどw』

「皆で行こう」

『返事が早すぎるの

 ねぇ真くん知ってる?』

「なに?」

『カラオケボックスでエッチしちゃう人もいるんだってw』

「/////
 美希はどうしてそんなことばっかり知ってるんだよ」

『漫画で読んだの』

「友達待ってるからもう切るよ」

『友達って女の子?』

「どっちでもいいだろ」

『女の子だ』

「何で分かるんだよ」
小鳥さんもこういうとこ鋭かったよなぁ

(まこと)

「え?」
いつの間にか春香が部屋から出てきてた

『隠すって事はやましいことがあるのw』

(まだ終わらないの?)
後ろから抱きしめられて
携帯とは逆の耳元で囁かれる

「もう終わるよ////」
ちょっとヤバイ

『誰かと喋ってるの?』

「友達が早く来いって
 じゃあね」

『はーい
 おやすみ真くん』

「うん、バイバイ」
いつもは、おやすみ、って言う所を今日はバイバイ

『彼女が出来たの?』

「!!?!!?
 できるはずないだろ!?」

(なに大声出してるの?)

『はははww
 焦ってるのかわいーの♪

 バイバーイ』

プッ……ツーツー

「はぁ…春香なんでくっ付いてるんだよ」

(ちょっとヤキモチ?)

「何で小声なの?」

(なんとなくw)

「中に入ろうご飯頼んでくれた?」

(ドリアたのんどいたよ)

「ありがと
 あのね、春香…」

(なに?)

「離してよ歩きにくい」
歩きにくいけど廊下でくっ付いてるわけにもいかない
ムカデ競争みたいに部屋にもどる

それとまこいちさんが…////

「離しません
 真さんは浮気疑惑がありますから」
ちょっと拗ねてるみたい

部屋に入ってから気まずくなるかな?


________________________

「誰と喋ってたの?」
部屋に入って春香がボクに
抱きついたまますぐ隣に座る

さっきまで向かい合わせだったのに

「だから友達だって」
ボクはカバンを引き寄せて
股間を隠す

「私の知ってる人?」
えー…
どうして聞いて来るんだよ

「学校違うのに知ってるはずないだろ」
学校の友達にしとこう
着暦見られても『美希』とかよくある名前だし

『雪歩』とかじゃなくてよかった…

「でも私知ってると思う」

「え?」
もう、本当女の子って鋭すぎだよ

どうやってごまかせばいいのさ?

「真くんって言ってた」

「そう言う子もいるよ」
クラスにも何人かいる
後輩にだって

「どうして隠すの?
 美希でしょ?」

「なんで…」
わかるの?

「結構声聞こえたもん
 それにあの子の声特徴的だし
 喋り方も変わってる」

「ごめんね」
最初っから言っとけばよかったな

「浮気?」

「ちがうよ!
 美希は友達だもん!」
そうだよ美希も言ってた
ボクたちは友達

「分かってるよ
 分かってるけど隠されたくなかったの

 どうして隠すの?
 隠す必要ないよ」

「だって…
 その、春香と居るのに電話しちゃ悪いかなって」

「気にしてくれてるの?」

「当たり前だろ気になるよ

 それとも春香の目の前で電話してもよかったの?」

「時と場合によるけど
 今はイヤだったな」

「だから外に出たんだよ

 ごめんね」

「うん、いいよ
 でもこれからは誰からだって、言ってほしいな

 私独占欲とか強いから
 変に勘ぐって嫉妬しちゃう」

「うん、次からはそうするよ」
次から春香と居るときは
携帯の電源切っておこう

「約束だよ?」

「うん」

「えへへ////」
春香がピッタリくっ付いて肩に頭を乗せてきた

かわいい
相変わらずいい香りがする

「しつれいしまーす」
ガチャ

!!!!??

「ありがとー」
春香は店員に普通に接する

ボクは固まってる

バタン

「真なに固まってるの?」

「見られた…」

「見られたね
 でも平気だよ

 カラオケボックスでくっ付いたりしてるの普通だよ」

「でも
 ボク男の子に見られてると思うし…」

「大丈夫だってw
 どっちでも同じ様なものだよ」

「うん……」

「もー元気出してよ
 食べさせてあげるから」

「え/////」

「喜んじゃって

 はい、あーん」

「あー」
その時ボクは気付かなかった
春香の頼んだメニューがグラタンだったことに

冷ましもしないグラタンを覚悟していない
無防備な口に放り込まれたらどうなるのかを

「!!!!!

 あづっ!!」

「え?あれ?
 あ、そっか!!
 
 ごめん真!!あの!?お茶!?
 お茶飲む!?」
春香がボクのウーロン茶を渡してくれる

ゴッゴッゴッ…

「はー…

 熱かった」

「ごめんね///」

「ビックリしたよ
 なに?さっきの仕返し?」

「な!?
 いくら私でもそんな陰険な仕返ししないよ!」

「分かってるよ」
春香はたまにドジだからなぁ

「あーあ、
 
 途中までは
 いい雰囲気にもっていけると思ってたんだけどなぁ」

「どこもいい雰囲気じゃなかったよ」

「電話してるときに抱きついたのドキッとしたでしょ?」

「………」

「分かるんだからね
 ぞうさんおっきくなってたでしょw?」

「みたの!?」

「見てないけど
 真部屋に入ってすぐカバンで隠したもん

 だから分かったの」

「ばれてないはずだったのに///」

「真は分かりやすすぎるんだよ
 
 でもそこが可愛いところ」

「そんなことないよ
 すぐに反応して恥ずかしい」

「普通のことだよ

 私だって真のちょっとした仕草でドキッとするもん」

「ほんとう?」

「真のは分かりやすいだけ
 私だってその…ねぇ////」

「うん?」

「言わせないでよ
 ご飯食べよう冷めちゃうよ」

「ちょっと冷ましてからのほうがいいよ
 それめちゃくちゃ熱いよ」

「真にフーフーして食べさせてもらおうかなw」

「そんな////」

「真はすぐに照れるね
 恥ずかしい?」

「うん
 だっていつ店員さんが入ってくるか分からない」

「もうこないと思うよ」

「ボクもそう思うけど」

「はい、あーん」

「えぇ////」

「あーん」

「あーー」
パク

「もう熱くない?」

「うん、結構冷めてる
 早く食べないと美味しくなくなるよ」

「そりゃ大変だ」

「春香」

「なに?」

「あーん」

「えっ、ちょっと////」

「自分だけしてズルイよ
 ボクも食べさせてあげたい」

「あー」
ぱく

「おいしい?」

「うん」

「そっか、よかった
 ボクドリアとか食べたことないから

 グラタンとどこが違うの?」

「簡単に言ったら
 ドリアの中身はお米
 グラタンはマカロニって感じかな?

 真はお米のほうが好きかなーって思って」

「どっちでもいいけどね
 ドリアって結構美味しいね」

「そうでしょう、そうでしょうw」

「でも太りそう」

「な!?

 それが私が太ってるって言いたいの?」

「どこを取ったらそうなるんだよ
 春香は体系気にしすぎだよ」

「だって私はアイドルだから…

 普通の子よりやせてて当たり前
 普通の子と一緒ならデブって言われちゃうもん」

「十分細いって
 それに春香ぐらいの方が男の人は好きだと思うよ」

「え?」

「春香でも細いぐらいだよ
 確かに肥満は嫌だけど普通ぐらいがちょうどいい」
小鳥さんが一番よかったなぁ
それでも細かったけど

美希はちょっと細すぎて
腰とか折れちゃうかと思ったもん

あの2人は反則だよなぁ

「春香でもってなによ
 誰と比べてるの?」

「秘密♪」

「どうせ前の彼女とかでしょ
 それか雪歩とか

 もー自分の体質が恨めしい
 食べても太らない体質になりたい!」
何だか拗ねてる春香可愛いな

「春香はそれでいいんだよ
 可愛くて好きだよ」
隣に座る春香の腰に手を回す
やっぱり細いよ

「真もたらしだな~」
春香は嫌がらずにもたれてきた

こうやって普通にいちゃついてるのが一番楽しい

「真もってなんだよ」
春香のお腹を触りながら香りを吸い込む
ご飯食べたからかな?
ちょっとポッコリしてる
  
コロンの香り
ボクが好きだって言ったから
会うときはいつもつけてくれてる

そう言うところ本当可愛い

「真くすぐったいよ」

「誰がたらしなの?」

「パンダPもたらしなんだよ
 人間だったらすごくもててるよ」

「でも絶対顔怖いよ
 いつも眉間に皺よってるもん」

「でも可愛い所もあるの
 小動物がすきでね
 ペットショップの前から動こうとしないんだよ」

「可愛いね」  

「うん、可愛い」

「まだ好きなの?」

「多分

 でも今は真のほうが好きかも
 真はどうなの?」

「んー?」

「好きな人いるんでしょ?
 その人とはどうなの?」

「何にも変わらない
 前進も後退もないよ」

「私とどっちが好き?」

「ボクも今は春香が好き」

「嬉しい

 ねぇ私たちの好きは同じ好きだよね」

「うん多分ね」

「変な好き
 本当に好きなのにね」

「そうだね
 変な好きでもボクは嬉しいよ

 ボクを好いてくれてるんだもん」

「身体のことなんて関係ないよ」

「ありがとう
 
 はるか…」

「なに?」

「大好きだよ」

「私も好き…

 ねぇ」

「ん?」

「キスしよう」

「うん」



「グラタンの味がする」

「真だってドリアの味がする」

「分かるの?」

「ほとんどわかんない
 両方チーズだもん」

「実はボクも」

「かっこつけーww」

「そうだね

 もう9時だ…
 延長する?」

「そろそろ帰らないと」

「終電なくなっちゃう?」

「電車はまだギリギリあるよ
 でも親が心配するから」

「ボクんち泊る?」

「え?いいの?」

「うん」

「いきなり行って迷惑じゃない?
 親御さんとか」

「今日は親居ないんだ」

「え?あの…それって////」

「ちょ、ちがうよ!
 変なことは絶対しないから!!」

「じゃぁなに?」

「春香と一緒にいたい
 帰らないで

 家に来るのがイヤならいいけど」

「私も離れたくない」

「うん」

「泊りに行ってもいい?」

「いいよ
 嬉しい」

「私も
 早く行こう」

「切り替え早いなぁ」

「だって真の家のほうが
 もっとくっ付けるもん」

「離さなくていい?」

「私が捕まえててあげる」

「骨折らないでね」

「真が変な事してきたら折っちゃうかも」

「気をつけなきゃ」





                    おわり
__________________________


3話終了時に先走って書いたシナリオ
こういう番外編が書ける予定だった

なんていうか本編より遠慮無しにラブラブです



ここが違う!!って、所を見つけるのも間違い探しみたいで楽しいかも?

______________________

5-6のテキストほぼ出来ました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ボツでも十分面白い!
頭の中に雰囲気が流れ込んできましたよ~。
真にはやっぱり小鳥さんが必要なのか・・・。
彼にはもっと悩んでもらいたい。恋って大事ですから。
いや・・恋なのか・・?


お返事 GAOLIUさん

それはよかった!

予定ではこういう流れでしたでも予定通りには行かないものですねw

あの……朝男では真は彼ですけど
よそ様では彼女ですからねwうっかり間違えないように気をつけてくださいw

真にはもうちょっと色々と頑張ってもらおうと思います!
小鳥さんもどうにかしてあげたいですからね。
プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。