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喫煙まこちんと雪歩さん


喫煙まこちんと雪歩さんのお話しに一人称つけてみたよ!
一人称つけたらあんまりすさんでるかんがなくなっちゃったよ!

まだまだ迷走中ですね!!



ぴよちゃんにするかまこちんにするか迷ったけどとりあえずまこちんでw

でもピヨちゃんでもやってみたいなーって

続きを読むからどうぞ!
話の流れは前と殆どいっしょよ!




















真の部屋にいつも通り小鳥さんが入り浸ってます
小鳥さんは真の住んでるアパートの隣のお姉さんです
某所で事務員してるらしいです
(そう言う設定だからあまり深く考えてはいけません)











「ねぇ真ちゃん
 それやめたら?」
ワザワザ人ん家でゲームをしてる小鳥さんが鬱陶しそうに言ってきた


「何で?」
ゲームオーバーになったからって絡んでくるなよ


「くさい
 けむい
 からだにわるい


 の3kだから」
上手いこといったつもりか?


「ボクの体だもん」
どうせ長生きするつもりないし



「私もいるんですけどー
 フクリュウエンの方が体に悪いのよー
 私のお腹の赤ちゃんに何かあったらどうするの?」

妊娠してねーし




「じゃあ部屋に戻ればいいじゃん」
まぁそんなことを言ったらえらい目にあうので言わないけど



「未成年なのにー」
あーうるさいなぁ



「誰にもばれてないよ」
そう言うことにしておこう


「私にばれてるわよ」


「小鳥さんはべつにいい」
別に怒らないし

たまに嫌なことがあるとタバコをネタに絡んでくるだけ



実際絡まれるのは鬱陶しいしめんどくさいけど
そんなに嫌じゃない


だから目の前でも吸っちゃうんだろうなぁ



「えwなにそれw
 お姉さん特別w

 お姉さんだけ特別扱い!?
 いやんwお姉さん舞い上がっちゃうわよ!!」



「……はぁ」
どこか惜しいんだよなぁ



「なによ」

「別に

 ボク小鳥さんのそう言うとこ結構好きだよ」
舞い上がっちゃうの結構いいと思うよ




「え?」
赤くなってる

全然耐性ないんだな




「でも他の人の前ではしないほうがいいよ
 なんか残念だからさ」
そこが良いんだけどね




「なっ!?」


「黙ってれば美人な姉さんだよ」
本当すげー美人

「このこったら!」




「え!?何で怒るんだよ!?」
小鳥さんがばちん!って叩いてきた

地味に痛いんすけど!




「もう!このこったら!このこったら!」

バシバシ、バシバシ
めっちゃ叩いてくる!いてぇよ!




「え!?え!?

 なに!なんなの!?」
タバコの火が小鳥さんに当たらないようにガードしながら遠ざかる



「しらない」


「え?」
手の届かない所まで移動すると今度は急にしおらしくなった
わけがわからん





「真ちゃんは将来女を泣かすわ
 絶対」

はぁ?




「泣かすような女が居ないよ」




「そーかしら」
なんていやらしい目だ
性的にじゃないぞ

アンタのことはお見通しって感じだ




「そーだよ」

そんな女いない



「ねぇ
 タバコのこと雪歩ちゃんとか知ってるの?」




「…………さぁ?」
何で雪歩を出して来るんだよ

多分知らないと思うんだけど

たまにすっごい嫌な顔するときあるんだよなぁ
急に窓とか開けだすし


やっぱばれてんのかなぁ





「知らないんだ」
鬼の首とったみたいな顔だな



「……もう寝ようかな」
流石に寝たら検索してこないだろう


「まだ7時よ?

 ねぇ、バレたらどうなるのかしらね!」



「無駄に楽しそうだな」




「そりゃぁねぇw

 私が真ちゃんの部屋に居るだけでも顔つきが変わるのに」




「最初の頃だけだったよ」
小鳥さんが部屋に居るのを初めて雪歩が見たときはそれはもう

誰かと思うほど顔が違ってさ
静かに怒ってるんだよ

めっちゃ怖かった


そんな雪歩を前に小鳥さんはいつも通りひょうひょうとしてるし

少しは空気読んでくれって思った




「今は慣れたのかしら?

 ねぇ春香ちゃんにもばれてないの?」

今でもたまに怖いときがある
でも昔よりは全然ましだって雪歩は小鳥さんと友達になったから

あと1個理由があるけど


「春香にはばれてる」


「怒らないの?」


「散々怒られたよ」
ビンタにキック

この歳になって女子に暴力振るわれるとは思っても無かった


窓から全部捨てられてさ
あとで拾いに行くのが大変だった




「じゃあ何でやめないのよ」




「小鳥さんのゲームと一緒」
無かったら寂しい


「私は他人に迷惑かけていません」
無駄に胸を張って威張ってる




「じゃあわざわざボクの部屋でしないでよ」
古いゲームばっかり持ってきてさ

新しいゲームは自分の部屋に置くから
古いやつは置き場所がないんだって


春香は喜んで遊んでるけどさ





「けへw」



「うわー」
何年前のリアクションだよ
どこぞのハムスターか




「なによ」



「べつにー」
思ったことを全部口にするほど
命知らずじゃないよ




「火事だけは止めてよね
 私の部屋まで燃えちゃうから」




「うん」
火事はヤダな



「うわ、素直」



「ボクって結構素直だよ」
たぶん



「ふーん」









がちゃ








玄関の開く音がした

オイオイ誰だよ


でも急に来るのはいつも決まってる


千早ならセーフ
春香ならアウト
















「こんばんわ真ちゃん

 ダメだよちゃんと鍵閉めないと」



「……あ、  雪歩」
えっ!?  え!?

何で来んの!?今日何も言ってなかったじゃん


いつもは来る前に電話なりメールなりしてくるのに!?





「……あー!ごめんね雪歩ちゃん!

 私が入ってきたとき鍵シメワスレタンダワー!」
さっさと証拠隠滅しろ!

小鳥さんが目と手でサインを送ってくる


つーかなんで鍵閉めなかった!!
やばいじゃんか!






「なんかくもってないですか?
 お魚焼いたの?

 変な臭い……」


うわぁぁ!雪歩の顔が段々不機嫌に!
絶対気づいてる!気づいてるよ!!






「え、あ、あぁ

 まぁ、そんなとこ」
証拠隠滅とか無理!どうやって灰皿かくすんだよ!

魚とか焼いてないし!




「じゃあね!
 お姉さん帰るから!

 あとは若い二人に任せて……」
(ばかー!私知らないから!)

バカとか言うなよ!


ピンチだ






「……真ちゃんその手に持ってるの何?」


おおう


そりゃ気づきますよね
この状況で気づかないほどお花畑じゃないですよね



「こ、ココアシガレット」



「煙出るんだ」

うぅ……





「……あの……あ、」



「消して
 

 今すぐ」


「……はい」
何だか雪歩の顔が怖いって言うより悲しい感じに見えてきた

ボクが雪歩のこの顔が苦手なのは
雪歩が悲しんでたからなのかな





「小鳥さん」



「はい」



「大人が未成年の喫煙ゆるしちゃだめですよね」



「スミマセン」

本当ごめんなさい




「私もね、鬼じゃないんです

 学校でも吸っている人もいるし
 真ちゃんにも真ちゃんの付き合いがあるから
 制服からタバコの臭いがしてたって仕方ないかなって思ってたんです」


「「はい」」
やっぱり気づいてたんだ





「私の前では吸わないで居てくれてたし
 隠れて吸うなんてまだ可愛いかなって」






「「はい」」
ごめんなさい





「でも私甘かったみたいですね


 真ちゃん」




「はい」




「全部出して」




「え?」



「タバコもライターも灰皿も」






「……」




「全部捨てるから出して」



「…………ヤダ」

だってやだよ





「じゃあ学校で必要なもの意外部屋のもの全部捨てていい?」




「え?」
まさか春香の上をいくとか!



「私タバコとか吸わないから何が喫煙に必要なものかわからないし

 とりあえず全部捨てるね♪」
(いい加減切れるよ)

笑顔なのが逆に怖い!





「あ、あの

 すみませんでした!」
ボクは畳にお凸を擦り付けた





「次見つけたら問答無用で全部捨てるから」




「ハイ」
もう雪歩の前では吸わない




「小鳥さん」



「ピヨ!?」
めっちゃビビってる




「……すみません
 これからも真ちゃんのことお願いします」

え?





「え?あの
 お説教は?」




「……何ていうか

 その、真ちゃんがこの家でちゃんと居てるのって
 小鳥さんがお隣にいるからかなって思うところもあって」


「えwそんなことないわよw」

悔しいけどちょっとはそれもある
なんか、帰ってきたらおかえりって言ってくれる人が居たら嬉しい


それが勝手に合鍵作って人んちでおかし食ってゲームしてる人でも





「タバコはダメだけど
 他所をうろつかれるより全然いいから


 だからこれからもよろしくお願いしますね」




「あ、うん!
 任せて!私保護者だから!!」




「……小鳥さん」



「スンマセンチョーシノリマシタ!」

なんで片言になってるんだよ





「はぁ……

 夕飯の材料買ってきたんですけど
 小鳥さんも食べますか?」



「いただきます!」
なんとげんきんな




「っていうか真ちゃん夕飯食べた?」


「あ、まだ」


「何食べるつもりだったの?」


「食べなくてもいいかなって」


「もう……
 御飯も炊いてないの?」


「別にお腹空いてないし」



「…………」



「今から炊くよ



 お腹空いてきたし」
泣きそうな顔するなよ



「やっぱり女を泣かせるのねw」



「もう!小鳥さんは部屋に帰ってろよ!」



「真ちゃん!
 年上の人にそんな言葉遣いはいけません!」



「やーいやーいw」



「うぐぐ……」



「小鳥さんもご飯食べてゆっくりしていってくださいね」



「わーいありがとう雪歩ちゃん」

小鳥さんには見えてないのか?
雪歩の後ろの早く帰れオーラが


それとも見えてるのにあえて自然に振舞っているのか……








______________________________



なんかちょっと長くなったw

語り手がつくと又違う感じになりますね!








あー

楽しかった!



尻切れトンボ!



又この続きを書きたいな
むしろこの後が本番みたいな!




あ、チョコボール萩原さんはお呼びじゃないんで
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プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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