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お誕生日プレゼントの前に


誕生日プレゼントのぴよまこ設定のために
没になったはるまこプッチン回を上げときますねw


あのはるまこのお話になるまでに
春香さんか真と一線を越えるお話を何回か書きました


でも、なんかちがうなってことであのお話になったわけですね

とりあえずボツだし台詞だけだし
プッチンしそうだしってことで本編とは全然違うけどとりあえず上げときます

コレのほかにもはるまこss見つけたけどそれは又ネタに詰まったときにww


それではどうぞ
























ちょっとエッチな感じがするよ!




_________________________







「ねぇ本当にいいの?」

「うん」

「初めてじゃないといやって人もいるよ?」

「そんな人好きにならないよ
 気持ち悪い」

「きついなぁ」

「だっておかしくない?
 どうして処女じゃなきゃいけないの?」

「ボクに言われても…」

「男の人たちってね
 頭の中で私たちのこと犯してるんだよ」

「え?」

「真のファンは女の子が多いから
 経験ないかもしれないけど

 握手会とかで雪歩のファンの目見たことある?」

「あるよ

 すごくいやな目でみてくるんだ」

「王子と姫だもんね

 でも雪歩のほうが
 もっといやな目見られてるかもしれない
 
 私たちはアイドルだから
 人の憧れの対象なのは分かる

 本気で好きだって言ってくる人や
 婚姻届けもって来る人や指輪を贈ってくる人も居る」

「それはボクもある」

「でも綺麗な思いだけじゃないの

 私いちどドラマで悪女役したことあるんだ
 『はるかっか』って言って
 ちょっとブームになったの覚えてる?」

「うん、あの時は大変だったね」

「僕の春香ちゃんはこんな子じゃないって
 私宛のファンレターに書いてくるんだよ

 僕の春香ちゃんを返してって

 ありえないよ」

「テレビの役なのにね
 ボクはあの役好きだったよ」

「真Mだもん
 あの役でいじめてあげましょうか?」

「やめてよ////
 可愛い春香のほうが好き」

「調子がいいんだから」

「話がそれちゃってるよ」

「何の話だったかな?
 そう、すごくいやな目なの

 オーディションでライバルが見てくるような目じゃない
 ねっとりくすんだ目

 笑顔で返事して握手するけど
 やっぱり気持ち悪いとか思っちゃう

 そう言うお仕事なのにね」

「やっぱりするのやめようか」

「どうして?何かいやなこと言った?」

「なんか…ボクもそんな感じなのかなって…」

「違うよ
 真の目は綺麗、ちょっと寂しそうだけど
 やらしいときの目も好きだよ

 うるうるしてて可愛いもん」

「そんなことない

 ギラギラしてるって言われたことある」

「だれに?」

「………」

「そこまで言って言わないなんてズルイよ
 どうせ小鳥さんでしょ

 言ったからには教えて
 どんなときに言われたの?」

「大体想像付くだろ////」

「春香ちゃんは純朴なので分かりませんw」

「どこが純朴?
 裸でボクに乗っかってるくせに」

「真が途中でやめるから
 寒くなってきたんだもん」

「触っても固まらなくなったね」

「好きだもん
 それに気持ちいい」

「布団被ろうね」

「このままバックしたら入っちゃうよ」

「そんな簡単に入るはずないだろ
 このまま寝ちゃおうか」

「どこがギラギラしてるの?
 私はそんな真みたことないよ」

「言ってもいいの?
 嫉妬して怒ったりしない?」

「言わないほうが怒るよ」

「そうだったね

 デートでいつも弟に間違われてね」

「それで襲っちゃったの?」

「それだけならいつものこと
 拗ねたボクを小鳥さんが抱きしめてくれるの」

「私も抱きしめてあげる」

「あんまり強くしないでよ」

「私だって力加減ぐらい出来ます
 TPOをわきまえてるもん
 
 それで?そのあと何かあったの?」

「小鳥さんがナンパされた」

「うそ………」

「ボクも信じられなかったよ
 でも考えたらナンパされないほうがおかしい

 小鳥さん美人だもん」

「そうだね
 浮いた話が無いのがおかしい」

「中身がにじみ出てるのかもね

 それでね、小鳥さんそう言うのに
 慣れてないみたいでさ
 デレデレするんだよ………ボクがいるのに」

「それで妬いたんだ」

「そうだよ
 あの時が一番妬いた
 
 拗ねて疲れたって言って
 昼間なのにホテルに行きたいって言ったんだ」

「行きたいって言うのが真らしいね
 連れ込んだりしなかったんだ」

「主導権は全部小鳥さんだから
 
 でも頭も使ったんだよ
 ただ拗ねただけじゃ諭されるから
 可愛くね涙目でお願いしたんだ」

「結構やるね」

「ボクも一応女の子だから
 そのぐらい簡単だよ」

「それで?ギラギラしてるって言うのは?」

「部屋についてすぐにね

 ガバッ!!」

「きゃ!?」

「ってしたんだww
 シャワーも浴びないでね」

「ビックリした」

「小鳥さんもビックリしてたけど
 そんなの関係なかった
 ボクのことだけ考えて欲しかったから

 それでまぁいい具合に終わってから
 小鳥さんが言ったんだよ」

「怒られなかったの?」

「………怒られるどころかべた褒め
 逆にこっちが恥ずかしくなっちゃったよ」

「お姉さんドキドキしちゃった
 真ちゃんにもっとしてほしいな」
(裏声春香)

「すごいね」

「大体分かるよ
 私もして欲しい」

「怖くない?」

「寸止めばかりで逆に怖い

 私魅力無い?
 途中でダメになっちゃうの?

 私その…なめるよ?」

「できるの?」

「何だか真エッチのときになったら
 大人ぶってヤダ」

「こう言うのが好きだと思って
 
 ちがう?」

「好きだけど…////」

「素直で可愛い」

「うん////」

「優しくするからね」

「真、目みせて」

「ギラギラしてる?」

「してない、うるうるしてる
 でも寂しそうなのはなくなって来たね」

「春香がいてくれるから
 ほんとにいい?もうやめないよ?」

「今まで止めようって言ったのは
 全部真からだよ」

「そうだっけ?」

「都合の悪いこと忘れた振りするの
 止めたほうがいいよ

 本当の男の子みたい」

「心は乙女だよ」

「だから信じてる

 痛くしたり怖くしないって」

「うん、好きだよ」

「私も好き」




______________________________



ういー!


おわり!


お風呂にいってくるよ!!
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PちゃんP

Author:PちゃんP
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他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

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