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うああああぁぁん!!



まったく!……まったくもって圧倒的に!!

……誕生日に間に合わなかったッ!!!






ピヨまこは

今書いてる

でも明日も仕事なので寝なくてはいけない
徹夜とかしたらしぬ



だけど!


場のつなぎとして

いつぞやの「みきまこ+~他の皆様~水族館デート」

の尻切れトンボテキストをあげときます
自分で読み返して何でココで書くのやめたんだよ!ばかぁ!!って思いました



ではイッテQ!!


きゅー!








__________________________


ミキの誕生日に水族館に言ったとかそう言うことを
はるまこあたりの本編でチラッと言ったと思うの

その時のないようです



まじで続き思い出して


_____________________________











「よぉ。お前ら遅かったな」
ボクたちが水族館に着いたらレオPがいた

「アンタなんでいるのよ…」
伊織が不満丸出しで尋ねる
うさちゃんの首が…首が!

「俺はチビ共の保護者だからな!
 他人様に迷惑かけねぇように引率しに来た!」

「チビって言うのはもしかして
 真美たちのこと?」

「まさかそんなはずないよ真美
 一番ちっちゃいのやよいっちだもん」 

「酷い!」

「お前ら全員だ!」

「ボクも?」

「おう!
 10代なんてガキだガキ!
 
 男もしらねぇお子ちゃまだ!」

「黙れ!」
伊織がPにとび蹴りを食らわせ
Pが仰向けに倒れる

ナイスだ

プチ

「ぎゃー
 重い!重いよ!レオ様!」

「うぅ…腕を上げたな伊織…」

「レオ様ー!」

「あれ?Pちゃんの声が聞こえるよ?」
亜美が不思議そうにレオPの鬣に手を突っ込む

「ぴょぴょぴょw
 くすぐったいよ」

「Pちゃんが出てきたw」

「Pちゃん?」

「えへw来ちゃったw」

「もー」
やよいが困った顔をする

「いーじゃん
 いっぱいいたほうが楽しいよ」

「そーそー
 それにレオPがいたら怖い人とか寄って来ないし」

「あぁそれなら心配ないわよ
 この水族館今日貸しきりだから」

「「マジで!!」」
亜美真美が同時に驚く

やよいは…魂が抜けかけてる!?

「美希への誕生日プレゼントよ」

「おでこちゃん…」

「でこって呼ぶな!
 毛虫!」

「虫じゃないの!

 でも、うれしい
 ありがとなの」

「なんだ美希誕生日だったのか
 よし!俺が女にしてやろうか?」

「美希はもうオト…」

「「わーわーわー」」
ボクとやよいで美希の口をふさぐ

「美希さんはオトイレ行きたいんですよなね!」

「そうだよ!ね!美希!」

「何言ってるの?」
何でここに来てゆとりを発揮するんだ!!

「あんたいい加減にしないとセクハラで訴えるわよ」

「それは勘弁w
 よーし亜美真美行くぞ!走れ!」

「まってよー」
引率に来たくせに一番ルールを守っていない

「やよいちゃん自分たちも行こう!
 出遅れちゃう!全部食べられちゃうよ!!」

「何言ってるんですか?
 亜美ー、真美ートイレはいいの?」

「トイレ行く!」
「レオP待ってて」

「ちゃっちゃとして来い」

「あ、ボクも」
やよいが目の前に立ちはだかる

「どっちに行くつもりですか?」

「え?トイレ」

「どっちですか?」
やよいは親指と小指を交互に立てる

「ボクはお姉さんだから薬指だよ?」

「中指でしょう!
 まぁそれはどっちでもいいんですが

 ここで男子トイレに入れとは言いません」

「あー」
そうだった

「でもみんなが出てくるまで待っててください」

「分かりました」

____________________

最後に出てきたやよいと入れ替わりでトイレに入る

「アンタは段取りが悪いわね!
 まったく」

「仕方ないだろ今行きたくなったんだ」
伊織に小言を言われながらトイレに入る

あーなんかめんどくさいなぁ

こんなことなら美希と2人のほうが楽だったかも

___________________

「美希さんそれでは作戦を開始します」
美希さんの耳元で小声で話す

「うん
 でもいいの?せっかくみんなできたのに」

「真さんと一緒に居たいんでしょう?」

「うん…でも…」

「何ウジウジしてるんですか?」

「だって友達だから」

「そんなの関係ないですよ
 ガバッといけばいいんです!

 へこんでる今が狙い目です!」

「何かずるいの……」

「じゃあみんなで回りますか?」

「や……」

「では私たちは先に行きます
 後で理由を聞かれたら適当にごまかしてください」

「分かったの」

「美希ちゃん
 グッジョぶ!」

「それを言うなら
 グッドラッグなの」

「間違えたw
 やよいちゃんグッジョブ!」

「ねーまだ行かないのー?」

「私が一番に行きます!」

「ちょ!やよいっちズルイ!!
 亜美のほうが先に回るんだかんね!」

「アンタたちはしるな!」


___________________

そして皆はゲートの中に入っていった
残ったのはミキとトイレにいる真くんだけ

2人きりなの

デートだ

「おまたせー
 あれ?皆は?」

「競争して走って行っちゃったの
 ミキは走るのやだから待ってたの」

「えーなんだよそれ
 ボクたちも走って追いかける?」

「やだ」

「せっかく皆できたのに?」

「ミキおなか痛いから
 走りたくないの」
何でもいいから言っておこう

「大丈夫?」
真くんが心配そうな顔をする

「うん
 だからゆっくり行っていい?」

「うん」
やった♪


_____________________


2人で誰も居ないゲートをくぐって行く


本当誰も居ない


2人きり




遠くで亜美たちの声が聞こえるけどずっと遠い



デートなの



「どうかしたの?ずっと黙ってるね

 お腹痛い?」

設定を忘れてたの!


「あ、うん!今は平気なの!」

「うん」
返事と同時に真くんは優しく微笑んだ

かわいい!

かわいすぎる!

「でもちょっと寒いかも?」

「上着貸してあげようか?」

「くっついていい?」

「え?」

やよいだってガバッと行けばいいって言ってたの!

「ね?」

言うと同時に真くんの腕に絡みつく

「だめだよ」

「どうして?」

「だって/////////」

「付き合ってる人居ないでしょ?」

「そうじゃなくてさ……」

真くんの顔が耳まで赤くなる

何だかいけそうなの!

「前はくっ付いても何も言わなかったの」

「////前は前だろ」

「友達のときだよ?」

「そうかもしれないけど」

「ミキくっついてたいな」

「でも……」

「誰も居ないよ」

「皆が戻ってきたら……」

「誰も不思議がらないの

 ね?今だけ」
真くんの腕にキュって抱きつく

真くんはタジタジしてるの
ジリジリと壁際に押しやられてミキと壁のサンドイッチなの

「美希……」

「ん?」
近い顔を見合わせる

ドキドキする

くっ付いてるからドキドキしてるのだってきっとばれてる


いや、真くんなら気づいてないかも

「て、つなごう?」

「やだ」
ミキはくっついてたいの

「じゃあ、くっ付くのもだめ」

「やだ」

「じゃあ、離れて」

「やー!」

「美希、ケジメだよ」

「ケジメって何?」

「ちゃんとするって事」

「て、つなぐのはいいの?」

「ダメだとおもうけど…」

「ミキのこと嫌い?」

「嫌いじゃないよ」

「じゃあどうして?」

「美希が大事だから」

「わけわかんない」
壁に押し付けた真くんにギュって抱きつく

「ごめんね」

「ぎゅってして」

「うん

 ごめんね」
真くんの手が背中に回る

「ぎゅってして」

「みき……」
ぎゅってしてくれた////

「うん」
もしかしてこのまま押したら
真くん落ちるんじゃないの?

真くん嫌がってないし
むしろ可愛くなってるし

甘えてる感じなの

「まことくん」
ためしに体を擦り付けてみる

温かくって気持ちぃ

「ん」
ぎゅってしてきたw

えっちなの

「みき……」

「んー?」

「ごめんね」
そういって体を離された

「…………」

「そんな顔しないで」

「やだ」
どうして離しちゃうの?

ずっとぎゅってしててよ!

「ダメだよ」
真くんがするりと逃げる

「やだ!」

真くん泣きそうな顔してる

「どうして泣きそうなの?
 何がやなの!?

 ミキ好きなの!」

「ボクだって好きだ」

「だったらどうして!?」

「好きだから……

 好きだからダメなんだ」

「いや?」

「嫌じゃない」

「嫌い?」

「好きだよ」

「わかんないの」

「好きだから

 美希が大切だから」

「言い訳なの」

「聞いてよ」

「…………」

「ずっと仲良しでいたいんだよ

 付き合って
 恋人になって


 
 別れるのが嫌なんだ」

「別れなけりゃいいの」
ずっと一緒に居たらいいの

「……先に進もうよ

 亜美たちずっと前に行っちゃうよ」

「やだ」

「みき……」

「今だけでもダメなの?

 ミキだって寂しいの
 電話だけじゃ寂しいの」

「ボクだってそうさ」

「真くんの言うこともわかるの
 ミキだってずっと仲良しでいたいの」

「うん」

「今すぐ付き合えないって言うのもわかってるの」

「うん」

「大人になったらって言ったの」

「そうだったね」

「今は仲良しのともだち?」

「うん」

「……」

「美希?」

「ミキ寒い
 お腹も痛いの」

「え?」

「お腹あっためて
 腰も背中もさすって欲しいの」

「あの…それって/////」

「はやく!寒いの!」

「あ、う、うん!」









_______________________







こ の あ と ど う し た !



ソレハヒヨコダケガシッテイル
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プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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