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ぷっちんの回……ですが!!

プッチンをテキストでさらすのは恥ずかしすぎるので






キングクリムゾン!!




続きを読むで
アイドルマスター 朝起きたら男の子になっていた。2-5 神が降りてこなかったvr テキスト読めます








2-5




 

「ねぇ真くん?」

「なに?」

「ミキの初めて欲しくない?」

______________________________

「朝起きたら男の子になっていた。」2-5

………

「え?」
今なんて言った…?

「聞こえなかったの?
 ミキだって恥ずかしいんだよ」

「えっ?いや…その」
初めて!?

「キ…キス?」

「む~
 それもだけど

 こっち…」
美希がグリグリと腰を押し付けてくる

「真くんだったら…
 
 プッチンしていいよ?」

「プッ!!プッチン!?

 ダメだよ!しないよ!」
驚いて美希を抱きしめていた手を離し
あたふたと振り回す

「手はなしちゃやー
 ぎゅってしてて…ね?

 いいでしょ?」
美希のふとももが局部を刺激する
堪らず美希を抱きしめる

「やった
 ミキねこうやってぎゅってされるの好き」

「じゃあ、こうしてるからさ

 その…プッチンはやめとこう?」

「やー!
 それとこれとは話が違うの!
 
 ミキじゃイヤなの?」

「違うよ
 そう言うのは大事にしないと…

 将来本当に好きな人が出来たときのために
 取っとくべきだよ」

「美希がホントに好きなのは真くんなの!」

「でも…」

「小鳥のこと考えてる?」

「…うん」


「小鳥がいても良いよ?

 ミキは二番目でいいから好きになって?」

「美希のことは好きだよ」

「だったらお願い
 他のダレかに取られちゃうよ?」

「それは嫌…だな…」

「黙ってたら小鳥にばれないよ

 ミキを真くんの特別にしてほしいの」

美希の言う通りかもしれない
黙ってたら誰にも分からない
だってここには

ボクと美希しかいないんだから

「うん」

美希を抱いたままぐるりと身体の位置を入れ替えて
今度はボクが美希に覆いかぶさる

「あはっ
 なんだか下にいるほうがそれっぽいね」
無邪気に笑う美希

「怖くない?」
頬を撫でながら聞く

「大丈夫だよ…真くんだもん」
どんな理屈だよ
可愛いなぁ…

「美希…好きだよ
 やさしくする…」

「ミキも愛してる
 もう死んだっていいよ」

「大げさだよ」

「本当だもん!
 それぐらい好きだったの」

「そっか、ありがとう美希…

 ゴメンね」

「うん、あやまらなくていいよ」










ぷっちん











「帰っちゃうの?」

「うん行くところあるから」

「小鳥のとこ?」

「…
 ゴメンね一緒に居られなくて」

「寂しいけど
 しょうがないの

 ばれないようにしてね?
 ミキ真くんのこと好きだけど小鳥の事も好きだから」

「ありがとう…
 ゴメンね」

「謝らないでよ
 ミキが頼んだんだよ?」

「うん
 おやすみ美希」


「おやすみ真くん」




____________________

  







_____________________

PM:10:00

インターホンを鳴らす
出ない
「小鳥さん」
呼んでみる返事がない
もう一度インターホンを鳴らす

やっぱりでない
どうして?いつもならすぐ出てきてくれるのに
仕事はもうとっくに終わっているはずだ

家にいないのかな?


電話してみよう
カバンから携帯を取り出す

電池が切れてる!?
この前新しい機種に変えたばかりなのに
故障?
これじゃ連絡が取れない…

小鳥さんどこにいるの?

………

まさか…
居留守?

今日は事務所で
一度も話せなかった
美希とお風呂に入ったこと怒ってるの?

でもアレは不可抗力だ

その後の事は
ばれるはずが無い
それこそボクと美希しか知らない…

そうだよ誰も知らないはずだ

………

悪いことはするものじゃない
今になって美希を抱いたことを後悔した

もしかして小鳥さんは
全部知ってるんじゃないのか?

お風呂でキスされたのも
美希の家でやったことも

後悔の波が押し寄せる
確かに美希の誘惑は魅力的だった
でもそんなのただの言い訳にしかならない
負けちゃダメだったんだ

美希が騒いだって
せがんだって
ボクはやっちゃいけない事をしたんだ 

ダメだ…

美希を抱いちゃダメだったんだ…

「小鳥さん」

「小鳥さん…」

「ごめんなさい…」

ボクは小鳥さんの部屋の前でうずくまり

泣き出してしまった






____________________








この回でいろんなENDに分岐します

このままミキの家にお泊りすれば、みきまこエンド  上のイラストみたいな
美希を抱かずに小鳥の所に行けば、ぴよまこエンド

でも真はどっちも出来ずに一番ややこしい道をとっちゃいました

お話は一本道で分岐とかしてないですけど
もしこのお話がゲームだったらいろんな所に分岐点があります

1話で真はPに電話しましたけど
この電話の相手が雪歩だったら話は全然違ったでしょうね


あと朝男の中で

好きな人に面と向かってちゃんと言葉に出して
 
 「愛してる」

って言ったのは美希だけです





5-6もうちょっとで出来ます。
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/hidden

神来てー!神ー!
あると無いとで大分印象が変わりますね。

・美希の誘惑に流されない
・小鳥をほったらかす

健全で純情な子には無理だと思いますw

だから/hiddenコマンド自重www

普通は逆らえませんよねw

ここでは美希がもっと頑張ったら
真を小鳥の所に行かせずにお泊りパターンにもっていけたはずです!

「やだ……いかないで
 ミキさみしいの

 ね、真くんおねがい」

あーい!これで真は落ちます!

そこから二股を続けるか
美希一筋になるかは美希の話術と真の気持ちしだいですね!

プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

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