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いおまこみきあみ

意味不明ポーズまこっち
 
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一昔前にこういう構図がはやったような気がします。

今回のテキストは
『朝起きたら男の子になっていた。』の1話と2話の間 初夏の辺りです
 
ノベマス用に書いたのでssとしてはかなり説明不足かもしれませんが
その辺りはどうが心眼で補ってください。

登場人物は
『いおまこみきあみ』

それでは続きを読むからどうぞ
 
 
 
『いおまこみきあみ』

 



「おはよー」

「おう?おはよう伊織
 どうした今日は仕事入ってねぇだろ」

「アイドルが事務所に来ちゃいけないわけ?」

「そうは言ってねぇが」

「暇だから遊びに来たのよ」

「お前のPは今真美についていってるぞ」

「別にアイツ目的で来たわけじゃないわよ
 誰か居ないの?」

「仮眠室に亜美と真が居るな
 後はそこに小鳥さんと律子」

「あっそ」

「伊織もう少し愛想よくしろよ
 ファンの前でもそんな態度になるぞ」

「ならないわよ
 うるさいパンダね」

「Pをつけろ!」

「はいはいピーピー」

「バカにしてるだろ」

「アンタみたいな変態パンダはピーで十分よ」

「変態じゃねーし」

「ならパンツを履きなさい話はそこからよ」

「ぬぅ…」
毛むくじゃらが…

_______________________

ふすまを開けると
亜美が真の胸に背中預けて
抱きかかえられながらテレビを見ていた

「何やってんのよ」
不機嫌丸出しの声でたずねる

「亜美がこうしてって言うから」
アンタには聞いてない
聞いた所でたいした答えは返ってこないもの

「まこちんは亜美の座椅子なのだw」
にへーとした笑顔で笑いあう真と亜美

どうせまた真が流されたんでしょ

「アンタたち暑くないの?」
6月よ?むしむししてクーラー壊れてるの?
扇風機しかないなんて…

「だってこの部屋に座椅子とかないんだもん
 背もたれがないと座ってられないよ」

「アンタはばぁさんか」
だからって真にもたれなくても

「気持ちいよ?
 温かいもん」

「暑いでしょそんなにくっついてたら」

「いーんだよ!亜美は平気だもん!
 ねーまこちん」

「そうだねちょっと暑いけど伊織が思うほどじゃないよ」

「はいはい、そーですか」

「何怒ってるんだよ」

「いおりんはいつも怒ってるよ」

「怒ってないわよ
 ちょっとずれないさい」
私が座れないじゃないの

「畳の上に座れば?」

「痛いでしょ、私も布団の上のほうがいい」

「わがままだなぁ」
そう言って真は亜美を抱きかかえながら移動する
ついでに亜美も置いていけ

くっ付いてるのを見るとこっちも暑くなる

「うるさいわね
 何見てるの?」
真の隣に座り込む
布団の上でも全然ふかふかじゃない

前はもう少しふっくらしてたのに
もしかして夏布団ってヤツかしら?

「アニメだよ、亜美の学校で流行ってるんだって」

「その歳でアニメ?」

「仕方ないじゃん流行ってるんだもん
 見なかったら話に乗り遅れちゃうよ」

「ふーん…
 おもしろいの?」

「おもしろくない
 眠くなってきちゃうよ」

「寝ていいよ
 時間になったら教えてあげる」

「でも見てないと話が…」

「あとで教えてあげるわよ」

「いおりんが珍しくやさしい」

「いつも優しいわよ」

「そうかな?」

「うるさい」
真は余計なこと言わなくていいのよ

「じゃあ、いおりん後は任せた
 亜美は旅立つよ」
そういって亜美は真から離れ
私のほうに倒れてきて…

「おやすみー」
ひざに頭を置いた

「何してるのよ!」
ずうずうしい!
布団があるんだから布団で寝なさいよ!

「怒ってやるなよ
 亜美ここの所仕事ばっかりで疲れてるんだよ」

「だけど…」
膝枕なんて初めてで

その初めてが亜美だなんて…

「こんなアニメを見てるのも
 学校に行った時少しでも話題についていけるようになんだ」

「売れてるのね…」
私はまだまだなのに

「大変だよね、代わってあげたいよ」

「何か親父くさいわよ」

「ひどいよ」

「だって本当だもの
 真は今日は何で居るの?」

「暇だから遊びに来た」

「アンタも売れてないのね」

「女の子には人気有るんだ
 でも…男の子の人気が…」

「そっちは雪歩がカバーしてくれるんじゃないの?」

「そうなんだけど…なんていうのかな
 ファン同士が喧嘩してるみたいなんだよね」

「はぁ?」

「ボクと雪歩をカップルみたいに思ってる人が居てね」

「仕方ないわよ、王子と姫で売ってるんでしょ?」

「仲良く思ってくれてる人はいいんだよ
 でもファン同士が対立しちゃって…

 悲しいよね、みんな仲良くしてくれればいいのに…」

「皆が仲良くなんて無理な話よ」

「そんなこと言うなよ
 悲しくなるだろ」

「だってそうでしょ
 
 世の中にはどうしても受け付けない人もいる」

「頑張れば何とかなるよ」
甘い…

「どうにもならないこともあるの
 自分は相手のことが大好きでも
 相手は自分のことが大嫌いかもしれない」
その逆もある

「難しぃ…」

「そう言うものよ」
あと本人の知らない所で人間関係が崩れてたりね

「ボクはみんな大好きなのにな
 ボクのファンも雪歩のファンも」

「デュオは大変ね
 私はソロだからそう言うの分からないけど」

「本当だよ…
 どうしたらいいのかな?」

「私に聞かないでよ
 春香か千早に聞きなさいよ

 あの二人前はユニット組んでたんでしょ?」

「春香には聞いたよ」

「なんて言ってたの?」
 
「私たちは仲良くするのが大変だったから
 ファンに押される形だったって」

「ん?」

「あの二人最初は仲悪かったらしいんだよ」

「ウソでしょ?」
あの二人が?どう見ても親友って形がしっくり来るのに

「ボクもそう思ったよ
 それで詳しく聞こうと思ったら千早に邪魔された」

「聞かれたくない過去なのね」

「何それ?」

「千早にしたら恥ずかしい過去なのよ
 そんなことも分からないの!?」

「つまりあれだろ?

 小さいときに先生を母さんって呼んじゃったみたいな?」

「そんなバカなことするのはアンタぐらいよ」
私も間違った事があるなんて口が裂けてもいえないわ

「んな!?みんなするよ!
 雪歩だって言ってたよ!!」

「アンタに話をあわしたのよ」
3人に1人ぐらいは呼んでるでしょうけどね

「ぬあー!ありえない
 ボクだけだなんて!学校の友達もウソついてたのかぁ!?」
頭を抱えてゴロゴロしてる

それにしてもこの事務所
仮眠室に布団を敷きっぱなしだなんて

だらしない…

まぁ動物だらけだし

もう一つの家みたいな感じだし
かなりボロいけど…

「あつーいー」
金髪毛虫が出てきた
だらけてる、とけそう

「美希!美希も間違ったことあるよね!」

「何がなの?
 あーwwお布団敷いてあるww
 美希のために敷いてくれたの?」

「誰がアンタのためよ
 敷きっぱなしよ」

「ふーん、ん?亜美だ
 真美じゃない」

「起こさないでね、今寝たところだから」
真も十分騒いでたわよ

「おでこちゃんの膝枕かー
 いいなー」

「アンタにはしないわよ」
絶対亜美より重い

「むー
 いいもんミキは真くんを抱き枕にするから♪

 真くん一緒にお昼寝しよーwww」
そう言って真に抱きつく金髪毛虫
また暑苦しいのが増えた

亜美より3割り増しで暑苦しい…

「ちょ!ダメだよ!くっ付かないで!」
亜美と反応が違うわね

「えーなんでー?
 一緒にお昼ねしよーよー」

「二人で寝たら暑いだろ?
 休めないよ」
亜美とはべったりだったくせに

「むー…
 じゃーひざまくらで勘弁してやるの」

「それもダメ
 ちゃんとお布団で寝なきゃ

 Pちゃんに言いつけるよ」

「Pちゃんが怒った所で怖くないの
 
 ミキはこんなにも真くんのことが好きなのに
 どうして真くんはミキを避けるの?」

「避けてないよ普通だろ?
 この歳になって一緒にお昼寝なんてしないよ」

「この前、真美と一緒に寝たの」

「だったら亜美と寝なよ
 ボクは眠くないから」
どうでもいい押し問答だけど
いい加減にしてくれないと亜美が起きる

アニメの話も半分どこかに行きそうだ

「ちゃっちゃと布団に入りなさいよ」

「でこちゃんがイジメルの
 真くん守ってー」

「くっ付かないでよ…暑い…」

「ノリが悪いの
 ミキの事守ってくれるって言ったのにー」

「そうだけど…」

「でこちゃんって呼ぶな金髪毛虫
 アンタ私と同い年でしょ?
 そんなにベタベタしてて恥ずかしくないの?」

ずっと真に抱きついてる
無自覚なんだろうけど胸まで押し付けて

くそ…胸の大きいヤツはいいわね!
私と同い年なのに…

背も美希のほうがずいぶん高いし

私の成長期はどこ行ったー!!

「別に恥ずかしくないのww
 好きなんだからくっ付いてても普通なのw

 ねー真くん」

「あーあーそうだね…
 もういい加減離してよ暑くて…」
見れば真の顔は真っ赤になってた
そんなにも暑いかしら?

「クーラーは?」

「潰れてるんだって…
 アル君が頭突きしたとか」
あいつも大概にバカね…
もっとまともなプロデューサー雇いなさいよ
バカ社長が

「アルくん何やってるの?
 カバなの?」
カバじゃなくてラクダの仲間よ

「ボクに聞かないでよ
 とにかく離して、それでさっさと寝なよ

 って言うか何で居るの?」

「暇だから遊びに来たの」

「暇だね」

「アンタも同じこと言ってたわよ

 もうめんどくさいから一緒に寝れば?
 写メとってネットでばら撒いてあげるわ」

「やめてよ!雪歩のファンでも困ってるのに
 美希のファンまでついて来るじゃないか!!」

「仲良しなのがダメなの?」

「いいから美希はさっさと寝て!
 ボクも後で隣に行くから」

「ほんと!?
 うれしー♪」
単純ね

「さっさと寝ろ
 亜美が起きる」

「はーいww
 待ってるからねハニー♪」

「ハ、ハニー!?////」
顔が真っ赤だ面白いw

「おやすみー♪」
そう言うと美希は3秒も経たずに寝息をたて始めた

相変わらず早い

「隣に行かなくていいのハニーww」
からかってやろうw面白いからww

「行くはずないだろ
 美希には困ったもんだよ////」
近くのクッションを抱きしめ真が愚痴る

まだ顔が赤い

「一緒に寝ればいいのに
 アンタも昼ね好きでしょ?」

「そんな事ないよ
 誰に聞いたの?」

「なんとなくそんなイメージ」

「勝手なイメージ持たないでよ」

「どんなイメージもって欲しいの?」

「そうだなぁ
 女の子らしくっておしとやかで
 きゃぴぴぴーんって可愛いイメージ♪」
コイツは全力でバカね

「火のないところに煙は立たないってことわざ知ってる?」

「火が無けりゃ煙は出ないよね?
 伊織の頭からはたまに出てるけどwww」

「どういう意味よ!!」
煙じゃなくて湯気!
ショートして煙が出るのは真のほうだ!

「あーあー!静かにしなよ
 亜美が起きる」
口の前に指を1本立ててたしなめてくる

アンタと美希がどれだけ騒いでたか思い出せ

「・・・・ちょっとこっち来なさいよ」
私は亜美が乗っかってて動けない

「何?ビンタとかする気じゃないだろうね?」
誰がするか

でも、このままじゃ気が治まらない
どうして私が怒られなきゃならないの?

アンタのほうがうるさいのに!

むにーっとほっぺを引っ張ってやる

「いたいよ…」
あれ?意外と大人しいわね?
イジメがいの無い事

「どうして美希と寝てあげないのよ
 可愛い後輩でしょ?」

「何でもいいだろ」

「照れてるのww女同士なのにw」

「うるさいなぁ」

「真くんはミキのハニーなのー
 って言われて喜んでるわけ?変態ね」

「あんまりバカにするなよ」

「はっ!変態がよく言うわ」

「ボクだって怒るよ?」

「あー何?口で勝てないから
 暴力?変態の上に野蛮人?最低ね」

「何が言いたいんだよ」

「別に…」
何だかつまらない
歯ごたえが無い

「かまって欲しいの?」
だれが!私がかまってあげてるのよ!
作戦変更!

「ねぇダーリン伊織ちゃんと一緒に寝てくれる?」
ミキ作戦で行くわ!

「うわ!何!?気持ち悪!!」
んな!!?

「何よ!美希とずいぶん反応が違うじゃない!!」

「普段の態度って言うのがあるだろ!!
 何だよ!何の脈絡もなくいきなり!!
 新手の嫌がらせ!!?」

「それ以外に何があるの?」

「うわぁ…最低だ」

「今度からこの手で行くわw
 にひひ」

「やめてよ、鳥肌が立つ」

「本当アンタは失礼ね!
 美希のときは顔を真っ赤にしてたのに!」

「美希は反則だろ!」

「私には魅力がないって言いたいの!」

「伊織みたいな子供に言われてもなぁ
 フッ」

「言ってくれたわね…
 美希と私同い年なんだけど?」

「あ」

「アンタは同姓の子供に欲情したのね
 変態
 小鳥にちくってあげるわwww」

「ちょ!止めてよ!」

「うるさい!小鳥の妄想のエサにされなさい!!」

「うるさいのはいおりんだよ
 さっきからなに?
 意味がわかんないんだけど?
 まこちんの取り合い?」

「あ・亜美!!?
 いつから聞いてたのよ!」

「ダーリン♪」

「!!!!!!」

「みんなに言いふらしてやろうかなww
 いおりんと、まこちんが出来てるってww」

「ちょ!止めてよ!
 何でみんなそっち方向に持っていくんだよ!」

「だってそっちの方が面白いじゃん」

「言いふらしたら『こちょこちょの刑』だぞ!」

「うわー兄ちゃんがセクハラするー!www」

「!!誰が兄ちゃんだ!
 待て亜美!」

______________________


ドタドタドタ!!


騒がしい音と共に
真と亜美は出て行った

アニメの結末はいいのかしら?
敵が爆発してたけど、あれがいつものお約束的な何か?

それにしても…

「アンタはよく寝るわね
 あれだけ騒がしかったのに」

「んーおにぎりなのー」
夢の中でもおにぎり?
太るわよ

確かにスタイルはいいのよね

布団の上から曲線を見る

でかいケツして!

ぱん!

何だかむかついたから叩いといた
布団の上からだから威力は0に近い

「んー」
布団の中で縮こまる美希

本当よく寝るわね…

寝る子は育つって言うけど
それってこの歳でも有効なのかしら?



私も寝てみるか

とりあえず身長と胸がもう少し育って欲しい

あずさほど育てとは言わないけど
せめて雪歩ぐらいまでは育って欲しい

早く育たないと成長期が終わる

どうやって寝ようかしら
畳の上で寝るなんて絶対嫌

だからといって美希の隣で寝るのも嫌
って言うかこの布団で寝るの?

いろんな人が寝てるのに
…人っていってもアイドルしか寝てないけど

Pたちは布団に入らないで
そこらへんで寝てる

・・・・・だからって美希の隣はないわ…

よし!

布団をめくって美希を転がす
せめてもの情けで掛け布団はアンタにあげるわ

私は押入れからタオルケットを取り出して
布団の上に寝転ぶ

はぁ…私もずいぶん庶民的になったわ…

どうか成長しますように!
雪歩!いや、春香!もうちょっと贅沢言って美希!
とにかく大きくなりますように!

そう祈りながら私は眠りについた


_____________________

亜美の口止め料はジュース1本だった

安い

「これでさっきのことは秘密だからね!」

「了解だよ!兄ちゃん君!」

「兄ちゃんじゃないって言ってるだろ」

「あだ名だよwあきらめたまへ~」

「もー、よそでは呼ぶなよ
 事務所だけだからね」

「ラジャー!!
 それで兄ちゃんは亜美がジュース一本で
 落ちると思ってるのかねw」

「まだ何か欲しいの?
 お菓子?」

「おんぶして帰って
 亜美は疲れてるのだ!」

「さっきまで走り回ってたくせに」

「だから疲れたの!おんぶ!」

「分かったよ
 背中にジュースこぼさないでよ」

「子供じゃないんだからそんなことしないよ」

「子供だからおんぶするんだろ」

「んっふっふ~
 さあ!発進なのだ!まこちん号!
 目指すは事務所の仮眠室!
 いおりんにアニメのこと聞かなきゃ」

「まこちん号って嫌な響だな…
 他に無いの?」

「兄ちゃん号?
 どーでもいいから走ってまこちん!」

「よーし!
 落ちるなよ!」

「きゃーww
 ゆーれーるーwwww」

「ははははwwww
 もっとゆらしてやる!」

______________________

「よーし到着!
 亜美おりて」

「うぷ…
 ごめんまこちん酔った…」

「大丈夫?」

「ウソなのだー!!」

「そんなことだと思ったよ
 ん?伊織が寝てる」

「ミキミキが起きてる!
 逆になってる!」

「ミキは今猛烈に怒ってるの」

「どうしたの?
 ああ布団取られちゃたのか」

「それもだけど
 目が覚めたら真くんじゃなくて
 伊織が隣に居たの

 真くんの嘘つき」

「いやんwまこちんの罪作りww」

「あーごめんね
 亜美と遊んでたから」

「ジュース買って貰ったんだ~ww
 いいっしょー♪」

「ミキも買ってほしいの!」

「分かったよ、なにが良いの?」

「一緒に見に行くのw」

「あーミキミキ顔に畳の型ついてるよ」

「うそ!」

「すぐに取れるよ」

「お外に出れないの
 
 これもそれも全部でこちゃんのせいなの!」

「なにするの?」

「居眠りのイタズラは相場が決まってるの
 でこちゃんのキャンバスは広くて描きやすいの」

「可愛いそうだよ
 せめて水性にしといてあげなよ」

「いやいや、兄ちゃんガチで行くなら油性だよ」

「ふんふんふ~ん♪」

「ん?なんて書いたの?

 おおすみなま?」

「アルくんのマンガに出てきたの
 お猿さんを操って戦うのw」

「美希あれ読んだんだ
 グロくなかった?」

「別に?
 それよりジュースなの」

「亜美ももう1個買ってもらう」

「亜美はダメだよ
 真美の分を選んであげて」

「はーい」

____________________


目覚めた伊織の額には
可愛い字体で

大往生

と書かれていた


・・・・・・

「美希ー!!!

 出てきなさい!!」


「何故かばれたの!」

「サイン書いたからだよ…」
 
「ミキミキのおばかーww」

そして誰も言わなかったが
真の背中にはジュースのしみがポツポツとついていた
 
 
 



はい、これを動画にするつもりでした
でもながっくってさ……途中で力尽きちゃって


KPとかまだ見てくれてるかな……

いおまこ、あるなら期待してるって言ってくれてたのに
ssになってごめんなさい。

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非公開コメント

いおりんの大往生マジ最高!

と弾幕を貼りたくなるSSでしたw
コメントを付けれないのがもどかしいw
真をからかう伊織の絡みが最高でした。ほっぺ→美希モノマネの下りで2828してしまう・・・
動画が脳裏に浮かぶようで、とても楽しめました。

お返事

にやにやにやwww

楽しんでいただけたようで嬉しいです!

いおまこってガチで喧嘩できるのがたのしいです
ゆきまこじゃあなかなかこうはいきませんのでww

また、ボツとか番外編とか、ネタだけとか出して行こうと思いますので
お時間ございましたらのぞいて下さいw

ボツネタなら仕方ないと思います。
と、短いヒトコトだけ添えてこの場を去りますw

あ、いつも楽しく見てますよw

お返事  井川KPさん

よかったー♪まだ見ててくれたんですね

ボツというより出すタイミングを逃したというか……

それはそうと、アクトレイザーお疲れ様でした。
クロックタワーも応援しています!!


ただ、ホラーが苦手なので
日中にしか見れないのが痛いところですw
プロフィール

PちゃんP

Author:PちゃんP
ニコ動の片隅で NovelsM@ster を投稿しています。
他にラクガキとか粘土いじりが好きです

とびだせどうぶつの森にはまってます。

ツイッター始めました http://twitter.com/ptyan_p

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